新月の夜のおまじない!願い事の書き方や願いを叶える方法とは

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

太古の昔から地球の衛星として
あり続けている「月」

月の神秘的なパワーはやっぱり
人間を引き寄せる力があるのか

魔術やおまじないといった
分野においても「月」の力を
借りたものは多く存在しますね。

 

そして月の中でも
その姿が見えなくなる「新月」

月の満ち欠けの中でも
始まりを意味している関係から
何か新しい物事を始めていく。

もしくは願いを叶えていくのに
適した日といえます。

 

しかし新月の日に願い事をすると
叶えやすくなる事は確かなのですが

そこで書き方や
やり方の部分を間違えてしまうと

せっかくの新月の力の恩恵も
半減以下になってしまい
願いを叶える効力が減ってしまいます。


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今回は新月の夜のおまじないで

願い事の書き方や願いを
叶えていく方法について
見ていきたいと思います。

 

それでは早速見ていきしょー。

 

新月の夜のおまじない!願い事の書き方や願いを叶える方法とは

願い事をするタイミングが新月な理由

自分の中に何か達成したい
目標や夢などあると

人はその領域にまでたどり着いて
達成したいと強く願うものですよね。

 

願いが強ければ強いほど
それは意志の力が強いということになり

それが自分の行動力になって
実際に目標や夢のために

動いていけると本能的に
理解しているからといえます。

20161024-06

まあ何もしなければ
当然何も起こらないですから
当然といえば当然です。

 

それでも夢に向かって
行動していく中で見えない力の援助

つまりは神頼み的なものに
頼ってしまうのも
人間というものですよね。

 

願い事をするタイミングとしては
冒頭で新月が最も適していると
書きましたけど

なぜに新月に願い事をすると
夢や目標を達成しやすくなるのか?

 

そのあたりちょっと触れておきましょう。

 

新月に願い事するのはどうしてか

まず新月の日は物事を始めていくのに
最も適したタイミングとされ

農業に関しては
この日に作物を植えると
よく育って豊作になるので

昔の人たちは新月に種を植えて
農業をしていたといいますね。

 

このあたりは
潮の満ち引きなども含めて

科学的に立証されている
部分でもあります。

 

あとスピリチュアル的に
月の満ち欠けは「精神状態や感情」
などを表しまして

新月の日は新しい事を始めるのに
うってつけな日といえますが

 

それと同時に心がちょっと
疲れてきたと感じやすくなる日でも
あります。


そういった部分を考えると
なんとなく毎月のスタート時期は

新月の日にした方が
いいような気がしますが
まさしくその通りで。

 

現在の暦法は太陽暦で
「グレゴリオ暦」を採用しているのですが

端的に言ってしまうとこの暦は
季節とか宇宙などのリズムを考えないで

400年間に97回のうるう年を設ける事で
時間のずれを調整したものと
なっています。

20161024-07

一年の始まりの時期を祝うなら
本来だったら春の始まりでもある

「立春」とか「春分」の時期に
するのが最適といえますし

 

新月の日を月の初日にした方が
心身のバランスも

新しい事を始めていくのに
適した状態になっているので

 

そうした方が能率的には
アップするといわれていますね。

 

新月の日の願い事の書き方やルール

まず新月の日時をチェックしておきましょう

そうなるといつ新月なのか?

それを知っておく必要があるわけですが

まず以下のようになっていますね。

20161024-11

 

新月から8時間以内にお願いする

上記の図で新月の日と時間帯が分かったら

願い事を書いていくのですが
ルールがいくつかありまして・・まず

 

「新月から8時間以内」

 

にお願いする。

 

基本この時間以内に願い事を
書き始めるのが望ましいとされています。

 

もちろん新月の時間になってから
すぐにやり始めるのが一番効果的です。

 

どうしても時間的にすぐには無理;;
という場合は遅くても

「48時間以内」には
実行するようにしましょう。

 

それ以上遅くなると新月の効果が
薄まってしまうので

次の新月の日に持ち越した方が
良いと言えますね。

 

願い事はしっかり手書きで

お願い事を書いていく際は
必ず「手書き」で書いていくように
しましょう。

 

昨今ですとPCやスマホで入力して
画面に出力、といった事が
もう当たり前になって

紙に文字を書いたのいつだっけ?

といった方も多いのではないでしょうか。

20161024-08

願い事を書く際は

 

・紙と筆記用具

 

を用意しまして手書きで
書いていってください。

 

手書きで書いていくことによって
あなたの潜在意識や念といったイメージが
入り込みやすく

あなた自身も自分の願いを
イメージしやすいので

願いを明確化していくことができます。

 

願いの個数について

物語における願いの個数って
だいたい1つとかが定番かなーと
思うんですけど

 

新月のおまじないにおいては

1個だとエネルギーがうまく活性化されず

多すぎると今度はエネルギーが分散して
個々に行きわたらないとされています。

 

だいたいは「2~10個位」
ちょうどいい個数とされています。

 

ただ、願いの個数については
根本的に問題にはならないかな
というのが個人的な感想です。

 

願い事をする場合

その願いに対してとても強い気持ちを
込めるからその願い事が叶う可能性が
アップするわけで

1つ1つの願い事に対して
明確なイメージを持って

強い気持ちをこめることができるなら
100個とか書いても問題はないはず。

 

ただ100個ともなると
多分願いに対する強さがまちまちになって

結局のところ願いが多くなると
逆に叶わなくなる・・というわけです。

 

なので、願いの個数は10個くらいで

イメージを強く明確にできる願いを
書くようにすべきなのです。

 

ボイドタイムを避ける

ボイドタイム?何それ?
という方のために書いておきますと

西洋占星術が源になっているのですが
月がどの惑星とも形を作らない
時間帯の事をさしまして

 

この時間は月において

「魔の時間」「空の時間」

とも言われています。

 

月からのエネルギーが遮断されて

 

・思考力の低下

・他者と意思疎通ができなくなる

・なんだか何をしてもうまくいかない;

 

こういったことが起きやすくなるのです。

20161024-09

で、このボイドタイムに
願い事をしても

月の働きが無効状態になっているので
実践しても意味がありません。

 

2016年10月後半現在から年末まで
ひとまず新月の日にかかっている

ボイドタイムはないようなので
年末まではボイドタイムの心配は
必要ないということになりますかね。

 

フライングには注意

新月の日のおまじないについて

初めてやる人が
やってしまいがちなミスが「フライング」

 

新月の時間になっていないのに
願い事を書き出してしまうのは

無効となってしまい
下書きしたものもNGとなります。

必ず新月の時間になってから
願い事を書きだようにしましょう。

 

もしもフライングしてしまった場合は

満月の日に、その書いた願い事を
完了形で書き直していってください。

 

一例として新月の手前に

 

「新しいエメラルドの
 ペンダントを手に入れる」

 

こういった願いでフライングしたなら

 

「新しいエメラルドの
 ペンダントを手に入れた」

 

と、こういった具合ですね。


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新月の日の願い事を叶える書き方

過去完了形で書くのがコツ

願い事の内容ですけど

 

「私は○○という願いが叶いました」

 

「私は○○という~~を手に入れました」

 

こういった感じに

まず自分を指定して
過去完了形の状態で書くと
その願い事が成就しやすくなります。

 

あなたが頭の中で考えた願い事は
基本的にあなたは自身が

実際に実現できそうなものを
挙げているといえます。

 

「~~となりますように」

 

こういった書き方ですと、その言葉通り

 

「~~となりますように」

 

の部分が現実化して
その状態をずっと続ける事に
なってしまうのです。

 

将来のあなたが叶えている状態を
明確にイメージして

その叶った未来の自分に
現在の自分がなりきる事で

願いが叶った状態に自分を
近づけていくというわけですね。

 

文の最後に感謝の気持ちを書く

「私は○○という~~を手に入れました。
 ありがとうございました」

 

こんな感じですね。

 

まだ願いは成就していない段階ですけど
先に感謝の言葉を書いておくわけです。

 

願い事をしている以上
あなたは誰かにその願いという

感情や念を誰かに
送っていることになります。

 

それを受け取るのは
あなたの友人やまだ見ぬ支援者・・

宇宙的な存在かもですし
天使、あるいは神様かもしれません。

 

まあ心理的に最初から
感謝されると分かっている人

もしくは礼儀をちゃんとしている人なら
手助けしたくなるものですよね。

 

そういったプラスの効果を引き寄せるうえで
感謝の言葉というのはとても
重要な一文になるわけです。

 

簡単に叶ったように書く

お願い事を書くとき、簡単に
叶ったように書くとさらに
効果的になります。

 

この時

 

「年収が簡単にドカーン
 今までの倍以上になりました。
 ありがとうございます」

 

こんな感じですかね。

 

小説など読んでいると文章で
情景を事細かく書いている一文もあれば

 

「ズババーン」とか「ドカーン!」

 

といった擬音語を用いている
一文もあります。

 

そして不思議なことに擬音語が入ると
その一文の内容がどこか子供向けというか
簡単な雰囲気に見えてしまうんです。

 

だから小説での表現において
擬音語を多用するのは
一種のタブーとなっています。

作品が一気にチープな
雰囲気になってしまいますから。

 

しかし今回のおまじないでは
その効果を逆手にとって

文章内容を簡単な雰囲気にする事で
あたかも願い事が簡単に叶った!

という雰囲気を演出しているわけです。

 

自分の願いや目標を自分で
勝手に難しくしてしまっている人は
結構多いと思います。

 

でももっとシンプルに簡単に
願いが叶っているイメージを
してみてはどうでしょう。

そうする事で願いまでの道筋が
案外シンプルなものだと
気付けるかもしれません。

 

他者を変えるような書き方はしない

恋愛系統のお願い事とかだと

 

「Aさんが私に振り向いて
 愛してくれるようになりました」

 

こういう願いことあるかと思います。

 

しかし、これはあくまでも
Aさんという人物の心情が変化する事で

あなたの願いが
成就するという事ですよね。

 

基本、願い事はあくまでも
あなた自身が変化することによって

成就しないといけないので

この書き方ですと
失敗する可能性が高くなってしまいます。

 

他人の心情を変化させる事は
やはりとても難しいのです。

 

この場合の書き方は

 

「Aさんが私に振り向いてくれるように

 私がAさんに
 釣り合うような女性になって

 私の愛情がAさんに伝わり
 仲良くすることができました。

 ありがとうございます」

 

こんな感じでしょうか。

 

紙はどこに保管する?

さて、願い事を書いた紙ですけど

願い事を書いた紙は日付をしっかり書き
しっかり保管しておきましょう。

 

場所はどこでも構いませんが
無くさないように専用の小箱でも
あるといいですね。

 

紙を後々見直す事で自分の書いた
どの願いが叶ったか確認できますし

もし叶っていない願いがあったら
その願いに対してどういった
努力が足りていないのか

 

そのあたり考える事で改善できます。

 

今回のまとめ

はい、そんな感じで今回は
新月の夜のおまじないで

願い事の書き方や願いを
叶える方法について見ていきました。

 

どれもこれも気を付ければ
簡単な事なので拍子抜け
したかもしれないですけど

こういった基本的な部分に
意識が向いていない場合が
結構多いようなので

 

願いの書き方やそのタイミングなど
しっかり下調べしたうえで
願い事を書いていってください。


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あなたの願い事が叶いますように~。

ではでは、また次回にお会いしましょう。

 

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