正しい瞑想のやり方や効果!初心者も簡単な寝ながらでも出来る方法

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

日常生活を普通に生活している人でも

「瞑想」

という単語を聞いたことがある人は
多いかと思います。

 

瞑想と聞くとなんとなく宗教とか
怪しげな響きに思えてしまうものですけど

あのビル・ゲイツや
スティーブ・ジョブスなどの
有名起業家から

 

野球選手のイチロー
ヒラリー・クリントンなども

瞑想による秘められた効果を
引き出してきた、もしくは
引き出しているとされています。

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瞑想自体なんだか
科学的には見えないですし

なんとなく怪しいと
感じるのはわかります。

 

しかし、近年ではその効果も
科学的に実証され始めているので

特にお金もかからないなら
試しにやってみてはいかがでしょうか。


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今回はそんな感じで
正しい瞑想のやり方や主な効果

初心者でも簡単にできる方法について
見ていきたいと思います。

 

それでは早速いってみましょー。

 

正しい瞑想のやり方や効果!初心者も簡単な寝ながらでも出来る方法

瞑想に取り組むことでどんな効果を得るか?

さて、最初に瞑想に
取り組むことについての
メリットについてですけど

人って毎日生きている中で
様々な考えが浮かんでくるものですよね。

 

そんな中で自分自身で考えて
出てきた思考とは別に

外部からの要因によって
生まれてきた思考があるはずです。

 

どういうことかといえば・・・

例えば仕事が終わった後で
電車やバスに乗って自宅へと向かう中

たぶんいろんな事を頭の中で
考えることでしょう。

 

「今日すっごい疲れた・・・」

「帰ったら夕飯作らないと」

「コンビニでデザート買っていこうか」

「帰ったらお風呂入って・・・」

「あ~~残った仕事処理しないと・・」

 

さて、このあたりの思考って
自分で考えようとして
出てきたものでしょうか。

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これらは何かしら
外因的要因がからんで
ふと浮かんできた考えであり

あなたが自分で考えようとして
出てきたものではないんです。

 

人間は何か集中している時以外
ボケーっとしている時でも
なんとなく物事を考えてしまうものです。

これは人としてのあり方であり
どうしようも事といえます。

 

とはいえ、この勝手に
思い浮かんでしまう習性は

集中力を高める事と
自分の感情などを制御するうえで
ちょっと邪魔になってしまうんですね。

 

仕事や勉強に集中している時とか
ちょっとした物音などで

 

「うるさい・・」

 

と心の中でイラッとしてしまう人は
いるかと思いますけど

その時点で外部からの要因によって
集中力は削がれ若干とはいえ
作業効率が落ちてしまうのです。

 

自分でこれをやろう!

 

と固く誓ってもあなたの中の
潜在意識は結構たやすく
周囲の変化に反応してしまうので

その度にあなたは
本来やるべき事への集中力を
削がれていってしまうのです。


そうなると外部からの要因によって
集中力を乱されないのは

ものすごく強固な意志を持った
ごく一部の人だけに限るのか?

といったらそんなことはありません。

 

どういった人でも

 

「自分の無意識の思考を制御して
 自分の意志を固くしていく」

 

瞑想にはこういった効果が
期待できます。

 

瞑想をすることによって
自分の決めた事を最後まで

きっちりやり通すことが
できるようになったり

 

周囲の物音や情報などに
いちいち振り回されず

行動していくことが
できるようになります。

 

あとはその他の分かりやすい効果を
挙げていくとしたら・・・

・精神状態を落ち着ける

・集中力を高める

・不安を鎮める

・ストレスの軽減

・生産性の向上

・記憶力を高める

・創造性のアップ

・観察力や気づきの力のアップ

・幸福感の向上

・リラックス感の向上

・免疫力を高める

・脳の能力の向上

と、瞑想によって得られる効果は
結構馬鹿にできないものが多いんですね。

 

初心者でも簡単な瞑想のやり方

まず瞑想によって得たい事を明確にしましょう

「瞑想」と一言で
言うのはたやすいですけど

瞑想には結構いろんな種類があります。

 

・美肌のための瞑想

・健康になるための瞑想

・若返りの瞑想

・自分を見つめ直すための瞑想

・心身をリラックスさせて
 ストレスや緊張を取り除く瞑想

 

それぞれの目的に応じて
若干瞑想のやり方は異なっていきますけど

基本的には

 

「心身をリラックスさせて
 ストレスや緊張を取り除いていく」

 

これが瞑想としての
ベースになっていきます。

 

適度なストレスや緊張は時には必要ですが

それも多すぎると体にとっては
毒になってしまいます。

 

まずは心身をリラックスさせて
余分なストレス、緊張を
取り除いていくことが大切です。

 

とりあえず、静かな場所で快適な環境で行いましょう

瞑想を行っていくうえで
環境はとても大切な要素です。

 

温度や湿度は適温で快適な状態に

そして耳障りな騒音とかが届かない
静かな空間が望ましいです。

 

そういった意味では
春先とか秋の気候は瞑想しやすい
温度環境といえそうです。

 

あと瞑想手前に部屋の空気を換気して
新鮮な空気を入れておきましょう。

加えてミント系のお香を焚いておくと
集中力が高まっていくといいます。


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瞑想のための「音」はどうする

瞑想をしていくうえで
テレビの騒音や歌詞のある音楽などは

ちょっと邪魔になってしまうので
止めておきましょう。

 

自分の中の潜在意識をどうしても
揺さぶってしまいます。

 

理想的なのは森の中のような

鳥のさえずりや
風によって木々が揺れていく音とか

 

小川のせせらぎに湧き水の流れる音・・

こういった環境は
瞑想にすごい適しています。

 

とはいえ、都会に住んでいると
こんな環境なかなか
見つかりませんよね(苦笑

 

しかし最近ですと
瞑想用の森の中のBGMとか
海の癒しBGMなどもあったりします。

だいたいこういったBGMですね。

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⇒⇒⇒自然音 小鳥たちと緑のせせらぎ【動画】

 

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⇒⇒⇒洞窟を流れる川【睡眠・瞑想・集中力の維持・α波】【動画】

このあたりのBGMで瞑想効果を
高めていくといいでしょう。

 

姿勢はリラックス、楽な姿勢で。服装も楽な恰好でOK

瞑想というと、なんとなく
左のつま先を右膝に
右のつま先を左膝に・・

という恰好を思い浮かべるかも
知れませんけど

あれ結構やろうとすると大変ですよね。

 

姿勢自体はあなたが一番
リラックスできる姿勢で行ってください。

 

寝転がってもいいですけど

布団でやるとそのまま
寝てしまう可能性もあるので

床に寝転がったりするほうが
いいでしょう。

 

まあそのまま寝ても
深い眠りに入って安眠効果期待できますが
瞑想の方向性とずれていくので(苦笑

ただ、猫背にならないよう
注意してください。

 

 

あとは服装の方もゆったりしたものを
選びたいところですね。

ジーンズよりも
ゆったりしたルームパンツ。

 

Yシャツとかよりも
長袖のTシャツとかトレーナー。

靴下ははかないほうが
意識向かないので
履かないほうがいいですけど

冷え性の方は履いたほうがいいですかね。

 

 

とはいえ
瞑想のために新しい服を用意しても

最初はその服装だと
多分リラックスできないと思うので

すぐに瞑想したい方は
いつもの服装でやったほうがいいです。

 

とりあえず新しい服を買ったら
自分の体になじむまで待ってから
瞑想用の服装にしていくといいでしょう。

 

意識を呼吸へと向ける

瞑想では腹式呼吸法を採用します。

 

腹式呼吸とはそのまま
お腹で呼吸するイメージで

肩は動かさない呼吸法と
いえばいいでしょうか。

 

鼻で呼吸しつつ、肩は動かさないで
お腹を膨らませてゆっくり
呼吸してみましょう。

呼吸のタイミングは
以下のように行っていきましょう。

 

「1」
ゆっくり息を吐いて、吐ききる

 

「2」
鼻から3秒ほど息を吸っていき

 

「3」
6秒、息を止める

 

「4」
そのあと6秒かけて
ゆっくりと息を鼻から出していく

 

「5」
「2」~「4」の工程を繰り返していく。

 

秒数ですけどこれは

「1 : 2 : 2」

の比率が最も
効果的とされているようですね。

 

自分のやりやすい長さを調節して
最適な時間を見つけましょう。

 

あとはじっくりと瞑想の時間を楽しむ

だいたい瞑想のやり方に関しては
上記の通りです。

心を落ち着けて、徐々に自分の中に
意識を向けて精神統一していきましょう。

 

最初はいろいろ雑念が生まれてきて
なかなか集中できないかもしれませんが
それでも大丈夫です。

最初はその瞑想をしているといった
状態に慣れていきましょう。

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ゆっくり自分の中の意識に触れていき
瞑想から戻ってくる時も
ゆっくりと戻っていきましょう。

 

目を閉じたまま

自分自身と体の感覚が
ちゃんと戻っているか
手を握ったり開いたりして確かめたり

 

深呼吸を数回して
徐々に意識を覚醒させて

そして目をあけていきましょう。

 

これを起きた後かもしくは寝る前に
約15分ほど行うのが初心者的には
ちょうどいい時間とされていますね。

 

まあ最初は数分から慣らしていき
15分を目標として

15分の瞑想があっという間に
感じられるようになったら

時間を自由に
設定していくといいでしょう。

 

今回のまとめ

というわけで、いかがでしたでしょうか。

 

基本周囲の環境を整えて

自分の服装を楽な恰好にして
リラックスした状態で行えば

瞑想自体はそんなに難しく
考える必要はないわけです。

 

瞑想のための準備自体
そんなに特別な事ではないので
拍子抜けしたかもですが

まずは環境を整えて瞑想に
慣れていくことが大切ですから

とりあえずやってみましょう。


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やっていって慣れていけば
ふと気づいた時に

瞑想という手段があなたの日常生活の
一部になっているはずですよ。

 

正しい瞑想のやり方でどうぞ
自分の意志力を高めていってくださいね。

それではまた次回にお会いしましょう。

 

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