頭の回転が速い人の特徴!回転を速くする脳を鍛える方法とは?

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

あなたの周りに頭の回転が
妙に速い人っていないでしょうか。

 

仕事や勉強などそつなくテキパキこなして
何か問題残っても解決策をすぐに出して来て
ものすごく頼りになる人って

なんというか
どこか自信に満ちていて充実した毎日を
送っていそうと考えますよね。

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実際頭の回転が速い人って

計算が速いとか
トラブルの解決スピードが速いとか
そういったことのみならず

 

自分が何をするべきなのか理解している

相手の立場を考えて行動できる

 

こういった具合に何をすれば
一番スムーズに状況が進んでいくのか
何となく分かるため

結果的にその人自身の評価を高めて
いい人間関係の構築や運気を
引き寄せていると考えられます。


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今回は良い運気を引き寄せている
頭の回転が速い人の特徴や

回転を早くする脳を鍛える方法について
ちょっと見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

頭の回転が速い人の特徴!回転を速くする脳を鍛える方法とは?

頭の回転が速い人の特徴って何?

1・他人が何をいいたいのか何だか分かる

世の中には会話するのが苦手な人もいて

話の内容をうまくまとめたり
何を話したらいいのかわからないと
いった人もいるかと思います。

 

そういった人が
何を言いたいのか、伝えたいのか。

 

それを何となく理解して
察することが出来るのは
特徴の1つかと思います。

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相手の言いたい事を論理的に組み合わせ
その場で伝えたいことが何なのか
それを読み取って理解する。

話が早くなってすごい助かりますよね。

 

2・即断即決

通常どれかの方法を
選択しないといけない場面になった際

普通はちょっと迷って
そこに時間をとられてしまうといった事も
あるかと思いますが

 

頭の回転が速い人の場合
選択する場面で考えていても

物事は解決していかないという事を
わかっているので

 

決断とそのあとの行動が
速いことが特徴として挙げられます。

 

他人から見たらちょっと冷静に欠いた
行動なんじゃないかと思うかもですが

早く決断しないと
チャンスを逃すという事もあるので
即断即決できる点は重要です。

 

3・トラブルが起きても冷静に対処できる

頭の回転が速い人の場合
日ごろから何か予想外の事が起きたとしても

瞬時に対応できるように
必要最低限の準備を進めている事が特徴で

 

常に最悪の状況を想定して
動いているとも言えます。

備えあれば憂いなし、ともいいますかね。

 

そのため何かしら問題が起こったとしても
焦らず冷静に対処できる人が多いといいます。

 

5・会話している時話が飛びやすい

頭の回転が速い人の場合

 

例えば「A」という
話題について話していたとして

話している最中に関連性のある
「B」や「C」という話題の事も
既に頭の中で考え始めているといいます。

 

なので時たま
いきなり「C」という話題を出したとて

本人にとっては頭の中で
関連性のある話題として考えていた事なので
別に変な事だとは考えませんが

 

他の人からしたら
話がいきなり飛んだ・・!

 

といった具合にその場の空気が
なんだか変な感じになることもあります。

 

6・好奇心旺盛な性格

好奇心旺盛という事は
それだけいろんな知識を吸収したり

どうしてそうなるのか?
何故こんな事になるのか?

 

自分で考えて自分で
解決するという機会が増えるので
結果的に脳を鍛えていく事になります。

 

そうなると必然的に
頭の回転が速い人という印象が
強くなっていくわけです。


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頭の回転を速くするの脳を鍛える方法

1・いろんなことを体験していく

脳のトレーニング方法で
効果的なものの1つとして

 

「初めての経験をすること」

 

が挙げられます。

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子供のころって
何もかも、やることなすこと初めての経験で

毎日が楽しかったといった
覚えないでしょうか。

 

初めての経験は
脳の中の使われていなかった
脳細胞を活性化させていくので

脳にとってはとても健康的なんですね。

 

いろんな経験を積み重ねていことで
脳にそれだけ刺激がいくので

その分脳細胞同士のネットワークが
濃密になって脳みその器も
1段階大きくなります。

なので何でもいいから毎日
何か新しい経験をしてみましょう。

 

行ったことないレストランで
食べた事ないもの注文してみたり

いつもと違うコースで自宅に帰ってみたり。

こういった初めての経験も大切ですよ。

 

2・軽い運動をする

ウォーキング、サイクリング、ストレッチなど

軽い有酸素運動は
脳を鍛えていくのにとっても有効です。

 

有酸素運動をしていく事で
体全体の基礎代謝がアップし

そうなると巡っていく血流も良くなり
頭に巡る血液量も増加します。

 

そうなると脳に必要な酸素や
栄養素が巡りやすくなるので

結果的に頭の回転を
速くしていくことに繋がっていきます。

 

 

日常的にこれらを行うなら
通勤通学の際に早起きして
1駅分多めに歩くとか

自転車通勤に切り替えるとか。

 

あとは仕事の最中に軽くストレッチなどして

体全体の血流をアップ
させていくのもいいですね。

 

3・他人の話を聞く

頭の回転が速い人は
他人の話を聞く「聞き上手」でもあると
耳にします。

 

自分で体験できることには
どうしても限界がありますけど

 

他者から色んな経験に
失敗した話などを聞いていく事で

シミュレーションの幅が
広く大きくなっていくので

何か問題が起こっても
冷静に対応できるといった事が
可能になります。

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仕事や勉強などで
どうにも壁に当ってしまった際には

職場や学校の先輩などに
アドバイスを求めたりして
解決策の幅を広げていくことも大切でしょう。

 

4・ちゃんと睡眠時間を確保する

頭の回転を早くしていくうえで
かなり重要なのが「睡眠時間の確保」

 

睡眠は

 

・脳の急速

・新しく得た情報の定着や整理

・疲労の回復

 

などなど身体にとって
とても重要な意味があります。

 

徹夜明けとか
頭の回転がどうしても遅くなるので

そこまで忙しくないとしたら
夜更かしはほどほどにして
早めにさっさと寝てしまいましょう。

 

ちなみに早めに寝て早く起きる事で

朝日と共に目を覚ましますので
自律神経の正常化と「セロトニン」効果で
やる気アップにも繋がります。

 

5・制限時間を設ける

人って不思議なもので
明確にゴールが設定されていないと

いつまでもダラダラしてしまい
いまいち効率的に動けないものですが

 

きっちりゴールを設定する事で
そのゴールから逆算して問題の解決に
あたるので

頭の回転が速くなってきます。

 

そのため1日の仕事を行っていく際は
それぞれ制限時間を設けていき

その時間内に終わることが出来なかったら
どうして出来なかったのか改善策を
考えていきましょう。

 

そうした改善を積み重ねていくことで
以前よりも仕事にかかる時間を少なくして

効率よくこなしていく事が
出来るようになります。

 

6・たくさん本を読む

本を読むという事は
他人が経験した事や想像したストーリーを

知識として取り込んでいく事とも
言えますね。

 

実際に自分で見聞きしていくのが一番ですけど
現実問題なかなか難しい経験に関しては

本を読むことでそれを
擬似的に補間していく事が出来ます。

 

本をたくさん読むという事はそれだけ
多くの知識を得ていく事なので

あなたの人生の中で選択肢の幅が
広がっていく事とも言えます。

 

なので色んな本を読んで行くことは
結果的に頭の回転を速くしていく事に
なりますね。

 

 

しかしただ流し読み
何も考えずに読んでいくのは
もったいないので

読みながら自分でいろいろ考えつつ
頭を働かせていきましょう。

 

最初はかなり疲れると思います。

使っていない脳細胞を使っているのですから。

 

しかしこれが習慣化していった時
以前のあなたに比べて

色々と行動しやすい・・と
感じるようになっているかもしれませんよ。

 

今回のまとめ

はい、今回は頭の回転が速い人の特徴に

回転を速くする脳を鍛える方法について
見ていきました。

 

頭の回転が人は生まれつきの場合も
あるでしょうけど

こういった日常生活の中での
色んな体験を繰り返して

頭の回転を速くしていった人も
たくさんいます。


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なので、頭の回転速くして
もっと要領よく色んな物事を
こなせるようになりたい・・と思った方は

今回の内容参考にしてみて下さいね。

 

ではでは、また次回にお会いしましょー。

 


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