緊張からくる吐き気の原因に抑える方法!すぐ症状を和らげるには?

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

多くの人の前でのスピーチやプレゼンなど
仕事のみならず日常的な場面でも

こういった人の注目が集まる場面で
話したりする事はちょくちょくあると
思います。

 

こういうシチュエーション
割りと得意という人もいれば

あまりにも緊張しすぎて
吐き気すら覚える位苦手な人もいるでしょう。

 

吐いて戻してしまったら、どうしよう・・

吐くわけにはいかない、けど気持ち悪い・・

 

こんな感じに精神的に
追い詰められるような状態になってしまうと

肝心のスピーチやプレゼンが
ボロボロになってしまいます;

 

そこから更に自己嫌悪に陥って
負のスパイラルへ突入・・・

そういった状況に陥って欲しくありませんので


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今回は緊張からくる吐き気の原因に
抑える方法などについて見ていきたいと
思います。

 

では早速見ていきましょー。

 

緊張からくる吐き気の原因に抑える方法!すぐ症状を和らげるには?

緊張から吐き気を感じてしまう原因は?

では最初に緊張を感じる事で
どのようにして吐き気を感じていくのか
そのあたり見ていきましょう。

 

最初に吐き気ってどういう感覚なのかといえば

まあ当たり前ですが胃の中の内容物を
戻してしまいたいといった感覚ですよね。

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この感覚ですが

私達はストレスや不安など感じる事で
筋肉が収縮して緊張状態に入るわけですが

 

この時、脳の中の「嘔吐反射中枢」へ
働きかけてしまう事で

 

「吐きたい・・・」

 

といった感覚を抱くようになります。

 

 

吐き気がくる原因は様々あって
日常の中であげていけば

 

アルコールの飲み過ぎに、食べ物の食べ過ぎ

実際に食中毒や何かしらの病気

乗り物酔いや人に酔ったなど色々あります。

 

ただ、今回の内容に沿って考えるなら
ストレスや目に見えない不安などから感じる

精神的、心因性の吐き気も結構多いようです。

 

こうした吐き気が
強くなってしまうと実際に戻してしまう
といった状況になってしまわけですが

あんまり頻繁に
こういった症状に見舞われる人は

「神経性嘔吐症」といった
病気になっている可能性も考えられます。

 

日ごろのストレスが蓄積して
自律神経が乱れてしまっている状態でも
あるので

早めに心療内科などの医療機関で
診てもらう事をおすすめします。

 

緊張からくる吐き気・症状を抑える方法やすぐ和らげる方法

1・ひとまず朝食はしっかり食べましょう

あがり症の人とか、緊張しやすい人の場合

自分の性格を自覚している点から

 

(本番で緊張しすぎて吐いてしまったら・・)

 

こんな不安が頭の中をよぎってしまい

朝食食べるのやめておこう・・・

と考えてしまう人もいるんじゃないでしょうか。

 

しかし、この対策は余計に
緊張してしまう状況を生み出しやすいです。

 

とっても単純な話ですが
朝食食べないと

全体的に低血糖状態になって
脳のほうに栄養や血液が行き渡りません。

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この状態は脳にとって

 

食べる物が何もないから

体調悪くしてちょっとでも

無駄なエネルギー消費しないようにしよう~。

 

こんな感じに盛大に勘違いしてくれるので

そこから体調が悪くなって
それを自覚してしまい

 

なんだか心臓がドキドキしてきた・・・

こんな感じに緊張状態に陥ります。

 

なので、せめて栄養豊富な野菜ジュースか

もしくは日本人の朝食の定番
ご飯と味噌汁かっこんでいけば
ひとまず最低限の栄養補給にはなるはずです。

 

2・栄養バランスの取れた食事を

朝食はしっかり食べましょうと書きましたが

朝食や昼食の内容が

 

・ハンバーガーやフライドポテト

・マーガリンたっぷりのパン

・ポテチなどのスナック菓子

・炭酸系飲料、サイダーとか

・カップラーメン、インスタントラーメン

・コンビニ弁当

 

こういうのばかりだとまた問題が出てきます。

 

 

時間がない時など
たまにならまだいいかもしれませんが

毎日のようにこういうのばっかり
食べていると

 

高血糖で高い脂質、おまけに塩分も多めなので
間違いなく血液がドロッドロ状態になります。

 

そうなると必要な栄養素が
体全体に届きにくくなり

ホルモンバランスや
自律神経のバランスを崩すのみでなく

徐々に体の方にも
目に見えた影響が出やすくなります。

 

・緑黄色野菜

 

・自然な果物

 

・青魚や肉類

 

など、栄養バランスがとれた食事を
摂るように意識してみましょう。

食事にプチトマトや
葉物系の野菜サラダ入れるだけでも
ちょっとは違うはずです。


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3・身体を解して温める

ストレスを感じるということは

体全体の筋肉が一時的に硬直
硬くなってしまう事も指します。

 

そうなると血流が悪くなってしまうので
そこから緊張していき更には
吐き気を感じる・・

こういう流れになりやすいとか。

 

なので、なんだか緊張して
吐き気を覚え始めたら

軽く身体全体をほぐすストレッチを行って
硬くなってしまった筋肉を
柔らかくしていきましょう。

 

この時お腹も一緒に温めていくと
血液の循環がスムーズになるので

ストレッチ&お腹をさすって温めて
血行をよくしていてください。

 

4・早寝早起きを心がける

緊張しやすい人の場合

他の人に比べて自律神経のバランスが
乱れてしまっている可能性もあり

そこから吐き気が起きやすいのでは?
という話もあります。

 

自律神経の乱れはストレスも関係していますが
規則正しい生活が出来ていない場合でも
乱れやすいです。

神経バランスが乱れていると
交感神経優先な状態になりやすく

常時そんな状態だと「過緊張」状態に
なってしまいます。

 

過緊張についてはこっちの記事でも
触れています。

⇒⇒⇒過緊張で息苦しい原因や症状!リラックスできる解消治療法は?

 

そこで、早めに寝て
朝日が出てきたら起きるといった
生活にしていくと

自律神経のバランスが正常になっていきます。

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人は朝日を浴びることで
「セロトニン」という幸福物質が
分泌されるようになるので

朝日を浴びつつ散歩とかしていると
なんとなく元気に活発な状態に
なっていくわけですね。

 

ただストレスがかなり溜まって
睡眠不足な場合

早寝しても早起きの方はストレスに
なってしまう場合もあるので

まずは睡眠不足を解消してから
徐々に生活のリズムを正常にしていくと
いいのではないでしょうか。

 

5・精神的にリラックスできるアイテムを持っておく

もしくは自分にとって
精神的に落ち着くのできるアイテムなどを
常時持っておくのもいいです。

飼っている猫の写真とか
好きなキャラのキーホルダーとか
スマホの壁紙とか。

 

イヤホンジャックに差し込むタイプの人形に
アロマの香りを染み込ませておくのもいいです。

 

アロマの香りで緊張緩和する場合は
自分にとって好きな香りを選ぶといいですよ。

 

香りに迷ってしまった場合は

 

・ラベンダー

・ローズウッド

・グレープフルーツ

 

などの香りがおすすめです。

精神面に働きかけて
緊張を緩和する効果が期待できます。

 

6・緊張や吐き気に効果のあるツボを押してみる

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「内関(ないかん)」

手首の付け根部分から
約指3本分肘側の場所にあるツボ。

効果はストレスの軽減や
吐き気の緩和などです。


「労宮(ろうきゅう)」

手の平の中央あたりにある
くぼみ部分にあるツボ。

吐き気や食欲不振などに効果あります。

 

刺激するときはゆっくり「の」の字を
書くように押していきましょう。


「合谷(ごうこく)」

一般的に最強のツボといわれており
色んな不調に効果が期待できます。

・歯痛

・高血圧

・生理痛

・頭痛、蓄膿症、花粉症

・難聴、耳鳴り

・肩こり、のどの痛み

・いびき、かぜ、五十肩、寝違え

・神経過敏、精神不安

・入眠困難、めまい

・吐き気

・物忘れ、無気力

・腎臓の疲れ

・便秘や下痢

こんな感じに吐き気のみならず

入眠困難やお腹の不調などにも対応できる

かなり優秀なツボといえます。

 

押す時はグリグリと
痛気持ちいい位にとどめておきましょう。

 

今回のまとめ

はい、そんな感じで今回は

緊張からくる吐き気の原因に

 

抑える方法、すぐ症状を
和らげるにはどうしたらいいか。

そのあたり見ていきました。

 

自分で緊張から吐き気を
感じやすいという方は
まず自分の生活習慣を見なおしてみて

改善できるポイントを
探してみてはいかがでしょうか。


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毎日大なり小なりストレスは
感じるものですけど

振り回されてばかりなのもなんだか
腹立たしく感じますから

ある程度自分でストレスの受け方を
コントロールしていく対策も
必要なんじゃないかと思いました。

 

どうぞ参考にしてみてください。

ではでは、また次回にお会いしましょー。

 


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