緊張をほぐす方法!言葉やツボなどすぐできる対処法は?

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

さて、現代社会はまさに
ストレスの宝庫なんて呼ばれ方も
している昨今ですけど(嫌な響き;

 

そんな中で会議でのプレゼン

就活での面接に大事な試験の時。

身分が上の人に会う時などなど

 

人は色んな場面で
緊張してしまう生き物ですよね。

20160806-08

そしてこうした緊張状態に陥ってしまうと
いつも通りの力を出す事が難しくなり

頭の中が真っ白になって
諸々の結果が散々になってしまった;

なんてことも。

 

本番に弱いと言い換える事も出来ますけど
こういうのって後から考えると
悔しく感じるもの。


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今回はそうした緊張しやすい場面で
すぐに緊張をほぐす事ができる

言葉やツボ押しなど身近な方法について
いくつか見ていきたいと思います。

 

緊張をほぐす方法!言葉やツボなどすぐできる対処法は?

緊張をほぐす言葉について

1「どう見られてもいいじゃない」

人は誰かに見られている事を
意識するととたんに緊張します。

 

一人暮らしの方の場合
自宅に帰るとホッと一息ついて

やっとくつろげる~~と思わないでしょうか。

 

それって少なからず人の目が
届かない場所に入って緊張が解けたと状態と
いえるわけです。

 

で、人目が気になるのはどうしてかと言えば

 

・他者からよく思われたい

・人から変な奴と思われたらどうしよう

・間違ったこと言ってると思われたら・・

 

こんな感じに自分自身の評価が
他人にどう思われているのか

気にし始めるとどうにもこうにも
緊張しやすくなります。

 

 

だから他者の目なんて気にしないで

 

「どう見られてもいいじゃない」

 

という言葉が効果的なんです。

 

思われても実際に言われるわけでもなし
何か言われても気にしない位の
心持ちがちょうどいいですよ。

 

人からどう見られてもいいじゃない~♪

 

といった軽い気持ちを
持つようにしてみましょう。

 

2「やるだけやってみよう」

完璧主義な人は100点満点か

はたまた0点かで自分自身を
評価してしまう傾向が強いといいます。

 

だからちょっと噛んでしまったとか
自分の思い描いた通りに進まなかった・・・

ほんのちょっとのミスでも失敗した;;;

 

と自分を追い込んでしまいます。

 

これを繰り返していく事で
自分を追い込んで緊張状態にしていると
考えられます。

 

適度な緊張は程よい張りをもたせますが
ガチガチに固まってしまうと
身動き取れないですよ。

 

 

なので、ちょっとセリフ噛んだから
自分の思い描いたセリフが出なかった;

それだけで失敗したと断じてしまうのは
もったいないです。

 

ちょっと失敗してもやるだけやって
リカバリできれば問題ないわけです。

とにかくやるだけやってみようという姿勢は
結構大切ですよ。

 

3「これで終わるわけじゃない、死ぬわけじゃない」

緊張するのはあくまでも体の防衛本能なので

過度に緊張することによって
息切れや動悸などいくつかの症状が
出てくることはあります。

 

しかしどんなに緊張状態に陥っても
パニック状態になっても

そこから亡くなってしまうといった状況に
なることはまずありません。

 

もしもそこで亡くなったとしても
それは別の病気によるものでしょう。

 

 

そして失敗してもそこで
あなた自身が自ら命を絶つなんて
選択しない限りは人生まだまだ終わりません。

 

緊張してもそこで終わるわけじゃない
死んでしまうこともないんです。

 

だから安心してください。

緊張してもそこで終わりません。

死ぬこともありません。


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4「自分ってモテモテじゃないか!」

普通の一般人が普通に
過ごしている状態ですと多くの人が
注目する事はまずないですよね。

で、これが何かしらの発表の時とかになると
注目が集まるんですから何だか不思議。

 

見られると緊張するのは
さっきも書いたようにあなた自身が
人目を気にしている。

どう思われるのか気にしているからです。

 

ここで

 

「変に思われたらどうしよう・・」

 

と不安な気持ちが先行すると
過度に緊張していってしまいます。

しかしこれをあえて

 

「皆自分を見てる・・モテモテじゃないか!」

 

と考えてみるとどうでしょう。

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普段注目を集めないけど
今は自分を皆が見てくれている

 

すごい、自分モテモテ!ww

 

こう考えるとさっきの
「どうしよう・・」といった考え方よりも
ポジティブに感じませんか?

 

見えない不安にかられてネガティブに
考えてしまうより

自分の都合のいいように解釈して
ポジティブに考えた方が緊張ほぐれますよ。

 

5「おなかぽかぽか~」

緊張している状態が極度に達すると
体温調節がうまくいきにくくなって

汗をかいて体が冷えやすくなります。

そうなるとお腹も冷えやすくなるんですね。

 

そんな時

 

「おなかぽかぽか~」

 

と念じるか口に出して
温かい飲み物やスープを
口にしている所を想像してみてください。

 

もしくは実際に温かい飲み物飲んだり
お腹さすって摩擦熱で温かくしていくのも
いいでしょう。

 

そうすると不思議と体が温まり
緊張状態がほぐれていきます。

 

「おなかぽかぽか~」

 

響きからして柔らかで
あったかくなる気しませんか?

 

6「自分今集中してる!」

さっきちょこっと書きましたが

緊張している状態って
非日常的な状況から体を守るための
防衛本能なわけです。

 

緊張すると自律神経の
交感神経が活発化していくので
脈拍など上がっていくのですが

この状態は神経が研ぎ澄まされた状態と
いえるので

何かあった時にすぐ対応しやすいです。

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この状態が強くなりすぎると
動悸や息切れがひどくなって

普段通りの力が
出せなくなってしまうわけです。

 

「自分今集中してる!」

 

といった感じに自己暗示かけてみましょう。

 

神経を研ぎ澄ませていく事で
程よい緊張状態で事に臨めるようになります。

 

7「緊張や失敗って成長できるチャンス!」

緊張しすぎて失敗しちゃった・・・

これってやってしまった直後は
確かに凹みますよね・・

 

けどこういった失敗って記憶に
残りやすいんじゃないでしょうか。

 

自分の場合も思い返してみると
成功体験よりも失敗体験の方が
よく思い出せるような気が・・・

 

 

こういった経験って若い時に
色々経験していくことで

そこから自分の改善点とか見えてくるので
そこを乗り越えると1つ
成長していく事ができます。

 

確かに緊張や失敗はしない方が
いいといえばいいですが

全く失敗しないで成功ばかり積み上げていると
いざ失敗した時に一気にポッキリ折れます。

 

だからどんどん緊張してもいい
失敗してもいい。

 

「緊張や失敗って成長できるチャンス!」

 

と考えるようにすれば
見方のほうもちょっと
変わってくるのではないでしょうか。

 

緊張をすぐほぐすならツボ押しの対処法も

緊張をすぐにでもほぐしたい
といった場合はツボ押しによる対処法も
あります。

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基本となるのは次の3つのツボです。

 

労宮(ろうきゅう)

「効果」

・緊張緩和

・血行促進

・疲労回復

 

だいたい手のひらの中心
握りこぶしを作った時に
中指と薬指が当たるあたりです。

5秒ほど押して、ゆっくり離す。

これをだいたい5~6回
繰り返してみてください。

 

神門(しんもん)

「効果」

・神経の昂ぶりの鎮静効果

・安眠効果

 

小指側の骨の手首側に
突き出ている箇所あると思いますが

そこの根本の
くぼんでいる箇所あたりです。

指圧する時はグリグリ回すように
ゆっくり行うようにしましょう。

 

内関(ないかん)

「効果」

・動悸の安定

・イライラの解消

・精神面の安定効果

 

手首の内側、手のひらの境目から

指3本分の幅、肘の方向へ進んだ
中央辺りにあります。

親指でゆっくりグリグリ
指圧していきましょう。

 

今回のまとめ

はい、今回は

緊張をほぐす方法で
言葉やツボなどすぐできる対処法について
紹介していきました。

 

言葉の方は結構各々の考えようによって
違ってくる部分あるかもですけど

 

重く考えすぎず適度な緊張感を
持てるよう

日頃からイメージトレーニングしていくのも
いざって時に緊張しにくくなるかなと
思います。


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どっちにしても緊張するのは仕方ないです。

それをどう受け止めてどう活かすか。

 

嫌悪したり避けるんじゃなくて
受け入れて自分で扱えるようにすれば

緊張なんて怖くないって思えますよ。

ではでは、また次回にお会いしましょー。

 


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