自分に正直に素直に生きる!素直になりたい人が素直になる方法とは?

 

どうもこんにちは、管理人のスピーです。

 

人間誰しも自分に正直に
素直に生きて他人と接していく事が
できたらいいものですけど

頭では分かっていても
何故か素直になれなかったり

大人としての建前とか
感情などを優先して
どうも自分に正直になれなかったり・・

 

しかし周りを見回してみれば

自分に正直に素直に
生きていそうな人は確かにいて

そういった人のところには人が
集まってどこか楽しそうに
しているものです。

 

素直になりたい

 

けれどどうしてか自分に正直に
素直に接していく事ができない。

こういった心理状態は
なかなかどうして
はがゆく感じるものですね。


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今回はそんなわけで
自分に正直に素直に生きるため

素直になりたい人が
素直になるにはどうしたらいいのか?

 

その方法部分について
見ていこうかと思います。

早速いってみましょー。

 

自分に正直に素直に生きる!素直になりたい人が素直になる方法とは?

自分に正直に、素直に生きるのが難しく感じるのはなぜ?

自分に正直に
素直に生きていくというのは

 

自分がどうしたいのか?
という事をあらかじめ理解していて

自分の意識や感情に
従ってやってみたいこと

やりたいことに挑戦していく

 

といった部分なのかなと思います。

(もちろん
他の解釈もあると思いますけど)

20170623-16

しかし人の社会というのは
規律や集団組織における
団体行動というものを重んじる傾向にあり

日本の場合はなんとなく
それが顕著に出ているんじゃないかと
感じます。

 

生まれた瞬間には家族というコミュニティ

次に幼稚園

小学校に中学校といった学校で
集団行動のためのルールを学んでいき

そして成人すれば今度は社会人として
組織に属して周囲の人と
接していく事になります。

 

その過程において物事の良し悪しとか
対人における上下関係とか

普通と異常との境界線とか
色んな外部とのやりとりによって

今のあなたのルールが
形作られているのではないかと思います。

 

そんな中で
自分に正直に生きようとする姿勢が
少数意見だった場合

多分だいたい多数派の人たちは
少数派の意見を否定していく方向に
動きます。

 

そして多くの人から色々と
否定的な意見を受ける事によって

 

「ああ、自分は
 間違っているのかもしれない・・」

 

と、自分に正直に生きようとする
その考えの芽を自分で摘み取って
その考えをやめてしまう。。

 

間違っていたとしても
多数派の意見の方が正しいと
見えてしまうこの「集団同調現象」

日本人には
特に強く見られる傾向といえます。

 

良く言えば
空気を読んでいると言えますけど

悪く言うなら
自分の意見を言いにくくなる

自分の生き方を
押し曲げてしまう事にも
繋がるんじゃないかと思います。

 

自分に正直に、素直に生きる事で他の人が迷惑を被るのか?

自分に正直に、素直になれない・・

こう感じている人の心理として
↑のように集団の意識に

引っ張られている状況が
垣間見えるんじゃないかと思いますけど

あなたが正直に
素直に生きようとすることで

他の誰かが
迷惑を被ったりするんでしょうか。

 

まあもちろん

自分に正直に生きることを貫く!
からといって

 

仕事したくない
全部他人にやってもらいたい

何もかも丸投げして
逃げてしまいたい・・!

 

こういう考えの元生きる事を
貫いていたら

他の人に迷惑かけっぱなしな
ただのわがまま自己中人間の
烙印を押されるので

これはちょっと正直に
素直に生きるというのとは
また別と言えますけど

 

他の人に迷惑にならない形で
自分に正直に素直に生きる

他の誰かの考えに浸食されずに
自分の考えを軸に意見を通していく。

 

こういったスタイルなら
まあどこかで対立は
起こるかもしれないですが

それは互いに意見を
ぶつけあうによって
切磋琢磨していく事なので

迷惑をかけているのとは
また別の話かと思います。

 

自分の考えの元
それを軸に生きていく姿勢というのは

どんなに小さい事でも
結構大切なものだと思います。

 

まず小さな「自分に正直に素直に」を実践する

それで、何もいきなり今日から
独立して自分の生き方貫く!とか

そんな大きな変化を
いきなり実践しなくてもいいんです。

 

いくつかの小さな

 

「自分に正直に素直に」

 

の項目を設定して
それを実践していくだけでも随分違います。

 

・お昼ご飯食べたいものを食べる

・昼休みにちょっと昼寝する

・休日にやりたいことをリストアップする

・仕事終わりに映画でも見に行ってみる

・休みの日に1日中自堕落に過ごしてみる

 

どんなに小さくても構いません。

ひとまず今まで枷をかけて
なんだかできていなかった事を
やっていってみましょう。

20170623-17

そして徐々に自分のやっていきたい事
正直に過ごしていってみると

 

自分がどれほど周りの人に
合わせて生きてきていたのか?

自分の考えにそぐわない意見に
同調していたのかが見えてきます。

 

そこであなたが改めて
自分に正直に素直に
生きていく考えとして

独立していきたいと思ったとしましょう。

 

たぶん、賛成してくれる人も
いると思いますが

多くの人はその考えに
否定的な意見を投げてくるんじゃ
ないでしょうか。

 

・独立したって収入が安定しない

・君には無理だよ、やめておきな

・今の会社にいた方が安心だよ

 

まあパッと思いつく限り
こういった意見が出てくるでしょう。

 

以前のあなたなら
自分の意見を引っ込めて
すごすご引き下がったかもですが

自分の中にある程度の
軸が出来てきた状態なら

 

「皆はそう思うかもしれない。
 けれど、私はこう思うからこそ

 独立してやっていけるのでは
 ないかと思う。」

 

こういった考え方が
出来るようになっているんじゃ
ないかと思います。


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素直になれる人は相手と自分自身を信頼している

自分に正直に
素直になりたいとする人は漠然と

 

「素直な自分」

 

に対してのイメージが
あるんじゃないでしょうか。

 

自分に正直に
素直になるというのですから

まず自分自身の事を
信頼している必要があるかと思います。

 

自分を信頼して信じていなければ
正直に素直に生きようとしても

多分どこかで無理が生じて
本当の意味で素直になる事は
できないでしょう。

 

それに加えて相手や他人の事も信頼して
接していく必要があるかと思います。

 

他人は自分自身を映す鏡とは
良く言ったもので

自分が他人を信頼していない行動を
とっていたとしたら

相手の方も自然とあなたに対して
そういう風に振る舞っていく事に
なります。

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他人に素直になって
接していきたいと考えるなら

ひとまず相手に対して信頼できる行動を
繰り返し行っていく事が
大切になるといえます。

 

相手の意見はしっかり聞いて取り入れる姿勢が大事

仮にあなたの友人があなたに対して

 

「これこれこうした方がもっと良くなるよ」

 

という意見を言ってくれたとしますよね。

 

それが服装だとか趣味の在り方だとか
何でもいいですけど

その意見に対してもしもあなたが

 

「自分はこう思っているから大丈夫だよ」

 

と返したとします。

 

自分はこれこれこう思っている。

という考え方は自分に正直に
素直に生きていく重要な要素です。

 

しかし、相手が良かれと思って
言ってくれた意見すらも突っぱねて
自分の意見だけ通そうとすると

それは対人関係にヒビを入れる
要素になる可能性も出てきます。

 

これだとそれ以上あなたは
成長していく事が難しくなりますし

傍から見ても
素直に生きているとはいいがたいです。

 

なので人から教えてもらった良い情報
プラスになる内容は

自分の軸の中にしっかり
取り込んでいきましょう。

 

何も自分の軸を
頑なに守ろうとするのではなく

周囲の意見を柔軟に取り入れて
成長させていけばいいんです。

 

そうする事で自然と
素直に接する事ができるようになり

何かしらいい情報を得る事が
できるようになります。

 

あなた自身も何か良い情報を仕入れたら
友人に教えてあげましょう。

そうする事で良い空気の流れを
作っていく事ができますよ。

 

時には怒りの感情を出しましょう

怒りの感情は一般的には
負の感情とされがちですよね。

 

確かに常に怒りっぱなしで
イライラしている人にはなんだか
近寄りたくないものですけど

間違っているのは確かに相手なのに
周囲の空気を読んで

自分が怒りを我慢して
その場を収めたとしても

 

多分その相手は
同じように過ちを犯した時に

あなたに責任転嫁
してくるのではないでしょうか。

 

筋が通っている状況ならば
きっちり怒りの感情を発して

相手に怒っている事を
しっかりアピールしましょう。

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ただ、この場合怒る時は順序立てて
相手が間違っている事を伝えるよう

理論武装しておいた方が
望ましいですね。

 

単にキレて暴言を吐いたり
支離滅裂な事を叫んだりするのは
怒っているとはいいません。

子供のようにキレて駄々をこねて
地団太を踏んでいるだけです。

 

なので「キレる」のではなく「怒る」

 

時に感情を発散する事で
素直な心で接する事が
できるようになるでしょう。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は

自分に正直に素直に生きるため

素直になりたい人が
素直になる方法とは?

という部分について見ていきました。

 

人生は十人十色といいますけど
本当、人によってやりたい事
挑戦していきたい事などが異なります。

 

出来る事ならそういったやりたい事
挑戦していきたい事には
どんどん実践していきたいものですが

日本人は悪い意味で
勤勉で真面目な人が多く

 

やりたい事があったとしても我慢して

周囲の空気と世間体などを
気にする性質が強いので

ストレスを溜め込んで
心を壊してしまう人が多いと
されるわけです。

 

自分に正直に素直に生きることなく
やりたいことを我慢して

ずっと真面目に生きる事も
また人生なんでしょうけど

多分それだと死に際に
後悔する事になるんじゃないかと
思います。

 

もちろん自分に素直に
生きていく代償はあるでしょう。

事業がうまくいかなくて
窮地に立たされたり

辛い経験もすることになると思います。

 

それでも何もしないで
経験しないでいる人よりは

よほど多くの事を学んで
人としての器も大きくなっているはずです。


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死に際に

 

「私の人生、何だったんだろう・・」

 

とかそんな寂しい事を口にする未来は
極力避けておきたいものです。

 

なので自分に正直に素直に
生きていく生き方を

今のうちに実践していくことを
お勧めしますよ。

 

というわけで今回の内容は
以上になります。

また次回にお会いしましょう。

 


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