ルーン文字の意味や解釈!NO10ニイドは必要性や欠如・忍耐束縛のルーン?

 

どうもこんにちは~管理人のスピーです。

 

人は毎日生活していくなかで
色んなものを求めて手に入れていきます。

 

しかしそんな中で自分には
何かが足りない、欲しいけれど
手に入らない・・・

そういった状況に陥っていき
動きたいけれど動けないといった具合に

束縛感を感じている人も
多いのではないでしょうか。


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今回見ていくNO10のルーンである
「ニイド(nied)」

そうした自分にとって
何かが欠如している状態とか

束縛されているような状態の時に
出やすいルーンといえます。

 

欠如や束縛と耳にすると
なんとなくネガティブに
聞こえてしまいますけど・・

さて、解釈していく場合
どう見ていけばいいでしょうか。

 

NO10のルーン「ニイド(nied)」に
ついて見ていきましょー。

 

ルーン文字の意味・NO10「ニイド・nied(ナウシズ・nauthiz、nyd)」

「アルファベット」

・N

 

「誕生日」

・11月13日~11月27日

 

「グループ」

・ヘイムダル

 

「色」

・青、黒

 

「惑星」

・土星

 

「ハーブ」

・ビストート


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「意味」

ニイドのルーンは
「束縛、必要性、欠乏」などを
意味していて

英語の「need」の語源になった
ルーンとも言われています。

 

一般的な解釈として書いていくなら
物質的な貧しさや

満たされる事のない欲望

いつも何かが足りていないと
感じている状態を指します。

 

例えばいくらお金があって
金銭的に不自由しない状態であっても

幸せや悲しみなどを
分かち合えるパートナーがおらず
ずっと孤独感に悩まされているとか

 

友人や他の人は
そんな風に思っていないのに

 

「自分はダメな奴だ・・」

「何をやってもうまくいかないに
 決まっている・・」

 

こんな感じに自分の価値を
自分で固定して

自分で自分を
束縛してしまっている場合などは

ニイドのルーンが当てはまるかと
思います。

201704101

考え方の部分としては
喜びを意味する「ウィン(wynn)」の
ルーンに若干似ているような気がします。

 

ウィンは目標や到達点に
届かなかったとしても

その結果ですごい満足感や
充足感など自分自身で

喜びを感じる事が出来たのならば
ウィンの状態にあるという事なので。


ニイドのルーンは
「束縛、必要、欠乏、要求、苦難」

などを意味しますが、大きく分けていくと

 

「不足、欠乏からの束縛」

「集中力の欠如」

「自分自身の価値を固定する束縛」

 

など考えられるかと思います。

 

不足、欠乏からの束縛

お金や体力、友達や支援者
仕事のスキルとかやる気などなど・・

諸々の要素が色々足りておらず
そこで不自由さを感じてストレスが
溜まっている状態を指します。

 

しかし自由がないという事は
ポジティブな見方をしていれば

あなたの今やるべき事は
目の前のその仕事や障害を
乗り越えるしかないといった

 

さながらピンチに陥った主人公が
一気に集中して覚醒して

ピンチを乗り切るみたいな
火事場のバカ的なイメージを
持つともいえます。

 

ニイドのルーンには
「火、急時の力」といった意味も
含まれるので

あながち間違ってはいないかと感じます。

 

集中の欠如

しなければならない事が
目の前にあってもついつい
他の事に意識がいってしまう・・・

こういった状況に陥る人は
結構多いかと思います。

 

試験前で勉強しないといけないのに
ついついスマホのアプリ開いて
SNSやゲームしてしまったとか

掃除を片付けないといけないのに
その最中に雑誌を開いてつい
読みふけってしまったなどなど

 

やるべき事から逸れて
きちんと集中できていない時

集中して物事に
取り組みなさいといった場合にも
ニイドのルーンは出やすいと言えます。

 

中途半端に色々と手をつけても
やり切ったといった
達成感も得にくいので

やっぱりニイドのルーンが
当てはまるといえますね。

 

自分自身の価値を固定する束縛

さっきもちょっと書きましたが

自分自身の価値を自分で
固定している人の場合も
ニイドの状態であるといえます。

 

「内気な自分には皆みたいに
 楽しそうに過ごすのは無理だ」

 

「変わりたいけど
 何をやってもダメかも・・」

 

「挑戦するだけ無駄だ。
 自分にはできっこない」

 

こんな感じに自分の価値を
思い込みや習慣などで
がんじがらめに固定されていくと

意識や考え方など縛られて
自分自身で束縛していきます。

 

自分や他人の言葉によっても
束縛されてしまうケースがあるので

その場合若干「アンスール(ansur)」の
ルーンが関わっているような
感じもします。

 

考え方、日ごろの話し方を
ポジティブに肯定的な
ものにしていくだけでも

結構意識的な変化が期待できますので
徐々に固定された考え方を
紐解いていきなさいといった

励ましと注意の
メッセージともいえるでしょう。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は
NO10のルーン「ニイド(nied)」
ついて見ていきました。

 

他のルーン文字の場合
ネガティブなイメージ
が盛り込まれていても

ポジティブな側面も
あったりするのですが

ニイドの場合は込められた意味が

 

「欠乏、忍耐、束縛」

 

といった具合に基本重ッ苦しい感じなので

ルーン文字の中でも
一番ネガティブな意味合いが
強いのではないかと感じます。

 

NO9「ハガル(hagall)」のルーンも
大凶的な解釈がありますけど

あっちは天災や嵐のようなもので
ただじっとしていれば過ぎていって
くれます。

 

ニイドの場合は自分自身の
精神面に関わってきているので

自分でなんとかしていかないと
いつまでたっても
何かが足りていない・・・と

感じ続ける事になるわけです。


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ニイドのルーンが出てきた場合は
自分の中の足りていないものが何なのか
見つめ直して

改善点を探っていきましょう。

 

そうすることで徐々に自分の中の
足りないものを埋めていけるのでは
ないでしょうか。

というわけでNO10「ニイド(nied)」の
ルーンについてでした。

 

また次回お会いしましょう~。

 

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