ルーン文字の意味や解釈!NO6ケンは松明の炎や勇気・情熱のルーン

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

今でこそ部屋などを
明るく照らす手段としては
電灯などを用いていますけど

一昔前まではロウソクや行灯
松明などの炎などが光源に
なっていました。

 

暗い中でも明るく照らす火
炎の存在は安心するものですし

見ているとなんだか闘志や
情熱などが沸き起こってくるもの。

 

今回紹介していくNO6の
「ケン(ken)」のルーンも

松明の火、炎などを表し
加えて勇気や情熱といった
ポジティブな心情を表したりします。

 

あと暗闇の中を照らす炎という点から
希望などを意味する事があると
いいますが・・?


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というわけで今回は
NO6「ケン(ken)」のルーンについてです。

早速見ていきましょー。

 

ルーン文字の意味・NO6「ケン・ken(カノ、ケナズ・kano、cen)」

「アルファベット」

・K

 

「誕生日」

・9月13日~9月27日

 

「グループ」

・フレイア

 

「色」

・赤、黄

 

「惑星」

・火星、太陽

 

「ハーブ」

・サフラン


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「意味」

ケンのルーンには
「松明の炎、勇気、情熱」といった
意味が込められています。

ケンの火は古代の人たちの生活に
革新的な進化をもたらしました。

 

北欧神話においては氷と共に
世界を創造した原初の存在と
同義と考えられ

受動性や潜在的な能力の可能性を示す
氷の中から火によって
その可能性を溶かし出し

未来への希望へと繋いでいく
幸運の象徴ともされます。

20170328-ken

ちなみに火の性質は基本的に

調理や鉄の加工などに用いる
「熱」としてのエネルギー。

 

あと夜の闇の中での明かりとして
使用する「照明」としてのエネルギー。

 

この2つの解釈があるかと思います。

 

ルーンにおける占いでは
この2つの性質のイメージを
広げて行っていく事になります。

 

熱源としてのケンの意味

熱源としての
ケンの意味から見ていきますと

何かを始めていくエネルギー。
情熱的な行動などを
指し示すといえます。

 

ケンの知性の力によって
自身の意志の力や霊性を高めていき

それによって気持ちがポジティブに
やる気がみなぎり情熱的な力が
高まっていく。

 

熱源の解釈を占いに用いるなら
こういった流れの解釈が
自然かなと感じます。

 

ケンの情報はあくまでも
自身の意志力や自己啓発的な
考えを高めていくもので

お得情報とか人の噂話などは
含まれません。

 

そのあたりは「NO4:アンスール」や
「NP5:ラド」の管轄となります。

 

照明や明るさとしてのケンの意味

ケンは知性の力を意味し

新しい事をどんどん学んで
自分の中に取り込んでいく事によって
可能性が広がっていきますよね。

 

それは暗闇の中で
火のついた松明を何本も手にする
状況に似ており

知恵という松明の炎の本数が多いほどに
暗闇の道もどんどん明るくなっていきます。

 

この点から将来への希望や
可能性、直観力を表しているといえます。

 

ちなみにケンの知性は「知恵」を意味し

この場合は知識を元に世の中に役立つ
充実させるものを作り出すもの。

 

アンスールの知性は「知識」を意味し

世の中に役立つために
世界を快適なものにしていくために
必要なものとなります。

 

微妙に意味合いが異なってきますので
解釈の部分では注意が必要です。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は
ルーン文字NO6「ケン(ken)」のルーンの
意味や解釈について見ていきました。

 

ルーン魔術の側面から見ていきますと
ケンのルーンは暗闇の中を照らす
炎、光といった具合から

自分のできる事を
広げていくための知性や

色んな情報、ピーンとくるひらめきなども
その範疇に入ります。

 

自分の中で色んな知恵や
ひらめきが沸き起こっていけば

それらが実際に通用するのかどうか
試してみたくなると思うので

自然と前向きにポジティブな思考になり
そこから情熱が沸き起こって
いったりします。

 

なのでケンの火の光は
自分の精神面をポジティブな方向に
持っていってくれる

希望の光という
位置づけなんでしょうね。


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というわけで今回は
ルーン文字NO6「ケン(ken)」について
お送りしました。

また次回お会いしましょう~。

 


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