ルーン文字の意味や解釈!NO1フェオは財産や家畜のルーン

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

こちらの記事ではルーン文字NO1の
「フェオ(feoh)」について

一般的な意味や解釈など紹介しています。

 

財産や家畜は現代でいうところの

「お金」を表すルーンとしても
解釈されるので

どの人も関心のあるルーンなのでは
ないでしょうか。


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とはいえ、身に着けていればすぐに
金運アップしていくといったそう単純な
ルーンでもないみたいです。

そんなわけで今回はルーン文字NO1の
「フェオ」について見ていきましょう。

 

ルーン文字の意味・NO1「フェオ・feoh(フェイフュー・fehu)」

「アルファベット」

・F

「誕生日」

・6月29日~7月13日

「グループ」

・フレイア

「色」

・明るい赤

「惑星」

・月、金星

「ハーブ」

・イラクサ


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「意味」

フェオのルーンは
「お金、財産、家畜」などの
意味を持ちます。

フェオの右肩上がりの2本の線は
家畜の角という説もありまして

そこから家畜の意味合いも
含まれるとの事。

古代人にとって家畜は
その家の財産ともいえまして

家畜の量がその家の財力を示す
証になっていたともいいます。

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フェオの示す財産とは
金銭関連もそうですけど

人脈や知識に技術など
その人が得ていくもの
全て財産となるので

それらを指すケースもありますね。

 

一獲千金や金運が高くなって
幸運が舞い込んでくるというよりは

時間をかけて財産を徐々に
増やしていくといった解釈の方が
近いといえます。

 

宝くじとかで一気に高額の当選金を
得るというよりは

毎月地道に仕事して確実に
安定収入を得ていくといった感じです。

 

あと占いの場合は家畜ではなく
ペットや育てている植物などを
指す場合があります。

家畜を飼っている人とか
そうそういないと思うので
柔軟に対象を変えていきましょう。

 

今回のまとめ

というわけでルーン文字NO1
「フェオ(feoh)」についてでした。

 

お金が欲しいからといって
フェオのルーンを身に着けても

自分自身が頑張って努力していかないと
財産は増えていきません。


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地道ににでも確実にちょっとずつ
自分のできる範囲で

人間関係を築いていったり
仕事や勉学に励んでいき
自分の中の財産を積み上げていく。

そしてふと自分の歩いてきた
道を見返してみたら思った以上に
多くのものを手に入れていた。

 

フェオはそんな感じで
継続的な努力の果てに手にする事のできる
「財産」と捉えていきましょう。

ではでは
また次回にお会いしましょー。

 


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