地頭とは何?地頭が良い人の特徴に地頭力を鍛える方法とは

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

あなたは「地頭・地頭力」という
単語をご存知でしょうか?

 

読み方としては

「じあたま・じあたまりょく」

となるんですけど

 

最近ではこの「地頭」の良さが
仕事における採用基準の1つに
なることも多いそうで

仕事の効率化の向上や
キャリアアップに繋がっていく
力でもあるので

 

実績や専門知識、スキルなども
大切ですけど

結構この「地頭が良い人」
好まれる傾向にあります。

 

とはいえ、この「地頭が良い」という
言い回しですけど

具体的にどういった事を
示しているのか

いまいちはっきりしない感じですよね。

 

仕事の効率化やキャリアアップに
繋がっていくという事は

毎日充実した日々を過ごして
精神的にもいい影響を
与えていくといえるので

スピリチュアルの側面にも
若干関係してきそうです。


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今回はそういうわけで地頭とは何か?

地頭が良い人の特徴から
鍛える方法などについて
見ていきたいと思います。

 

ではいってみましょー。

 

地頭とは何?地頭が良い人の特徴に地頭力を鍛える方法とは

地頭って何?

まずは「地頭」という
単語の意味ですけど、調べてみますと

学校などで学んだ
与えられた知識などではなく

 

その人が本来持っている
頭の良さであり

この場合知識の多さよりは
論理的思考力や他者との

コミュニケーション力などを
指すといいます。

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「地」という単語には
色んな解釈がありますけど

地盤、下地といった
「物事における基礎」など

何事においても大事な
基本とか基盤などの意味を含みますね。

 

そして「地頭が良い」という言葉になると

その人が本来持っている基盤を主体として
ビジネスを進めていったり
問題の解決策を考えていくなどなど

言うなれば

 

「どういった状況でも
 自分で考えて状況を切り開いていく力」

 

といった解釈が正しいのかなと感じます。

 

どういった状況でも
臨機応変に対処していき

その度に自分の頭で考えて

 

・どうしていけばより効率化できるか?

・問題解決に繋がるか

・今の予算のままで売り上げを伸ばすには?

・お金がない状況下で
 給料日までどう乗り切るか?

 

考えて考えて抜いていくので

 

こういった見方をすると

事前に学習した知識を
アウトプット、引き出していくといった

試験などで点を獲得していく知識とは
異なるといえるでしょう。

 

まさに今自分にある時間やお金
人脈などの中で

考え抜いた末にしっかり答えを出して
進んでいける人が地頭が良いという事に
なるんじゃないでしょうか。

 

地頭が良い人の特徴に鍛え方とは

ただ試験やテストなどで
高得点を取得していくというわけではなく

自分の頭で考えて
臨機応変に対応できる人が
「地頭が良い人」と書きましたが

 

ただ自分の頭で考えていると
書いただけでは

どの人も地頭が良い人と
いえますよね。

誰でも自分で考えて
行動しているといえますから。

 

なのでとりわけ地頭が良い人は
以下のような特徴があると言えます。

 

問題や状況を多角的に見て想像できる

「地頭が良い人」とは考えて
考え抜く人なわけですが

特に優れている人は
問題や状況を複数の視点
多角的に見ていく事に長けているので

 

そこから状況がどのように
進んでいくのか?

想像力や発想力などが
豊かであるともいえます。

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これは問題や状況を
構造化してまとめていったり

いくつかの項目に分解して
逆算していく事で

 

改善点をあぶり出したりと
できるので

更にそこから細かい具体策を
講じていく事が可能になります。

 

とにかく考えて思考を止めない

人は毎日毎日何かしら
考えていく生き物だと思いますけど

地頭が良い人の場合は
この考え方の部分にちょっと
違いがあるといえます。

 

・到達したい結論は何か?
 そこから逆算して仮説する

・全体を俯瞰的に見直す

・1つ1つの項目ごとに分けて考えていく

・自分の中の常識、当たり前と
 なっている部分すら疑ってみる

 

こういった部分ですね。

 

例えば、テレビ番組などで
話題になっている食べ物が
出てきたとして

普通の人なら

「美味しそう~~♪」

と感想を述べて終了しそうですけど

 

地頭が良い人は
どうしてそれがそんなに
流行っているのか考えてみたり

 

行列を見ようものなら解消するには
ああしたらいいんじゃないか?とか

 

予算を抑えつつ売り上げを
伸ばすにはどうしたらいいか?とか

 

とにかく何かしらいつも問題を
解消するにはどうしたらいいのか?

 

そのあたり考え続けているといえます。

 

現状何かと悩み事に直面して
困っている事が多いかもしれない;;

そう感じているとしたら
上記4つ考え方が
足りていないのかもしれません。


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初対面の人や色んな人と会話する

問題を解決していくためには
予備知識がない状態から

どのように解決していけばいいのか
考えていく必要があります。

 

こういった問題解決力は
後天的に鍛えていく事が可能で

そのためには初対面の人や
色んな人と積極的に会話していく事が
大事といえます。

 

今関係を結んでいる友人や
知人などですと

気兼ねなく接したり普通に
会話したりできると思いますけど

初対面の人ともなると
ちょっと緊張してしまいますよね。

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どんな人なのか?
どんな性格なのか?わかりませんし。

分からないからこそ
その人がどんな人物なのか分析して
情報を集めていく・・

その過程で脳みそは
フル回転していきます。

 

これを繰り返していく事で
地頭力が自然と鍛えられて

初めて接する人とも円滑に
コミュニケーションを取って

良い人間関係を
築きやすくなっていきます。

 

新しい趣味など始める上で
コミュニティに属したり
教室に通うとかいいかもですね。

 

相手の視点から立って考える

物事を考えた末に
行動を起こしていく場合
アウトプットが必要になってくわけですが

このアウトプットをしていく状況って

問題点や改善点などを他の人に
伝えていく必要があると思うんですよね。

 

そうなりますと
あなたが思い描いた改善点などを

なるべく分かりやすく
伝えていく必要が出てきます。

 

内容を整理してからでないと
相手に伝わりませんし

その分あなたと相手の時間が
無駄になってしまいますから。

 

分かりやすさを意識するという事は

状況の効率化や時間を
無駄にしないといった部分

 

あとは相手の視点に立つ
相手の立場に立って

物事を考えていく姿勢が
自然と身についていきます。

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そうなると相手の方もふと
話し合いがスムーズに感じて

あなたと関係を築いていく事に
メリットを感じ始めるはずです。

 

相手が何を求めているのか?

 

この部分も常に考えて
行動するようにしてみましょう。

 

ただ、そこの部分にとらわれすぎると
周囲にばかり気をかけて

あなたの主体性が徐々に
失われてしまうかもなので

時には自分の主張も
大切にするようにして下さい。

 

頭の中のイメージや考えをメモしておく

考え続けていく事で人は時に

「いいアイデア降りてきた!」

といった状況にたどり着く事が
ありますね。

 

また逆に

「いいアイデア思いついた
 はずなんだけど、忘れてしまった;」

と、後悔しそうな状況を経験したことが
ある人もいる事でしょう。

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思考は毎日のように繰り返されているので
たとえいいアイデアが生まれても

それをきっちり残しておかないと
後々浮かんできた思考の波に飲まれて
消えていってしまいます。

これではあまりにももったいないです。

 

このようなもったいない
非効率的な状況を回避するには

マインドマップなどの思考ツールや
メモ帳などに思いついた

いいアイデア、フローチャートなどを
書き記しておきましょう。

 

あとあと見返す事によって
自分の考えを振り返る事が出来ますし

新しく出てきたアイデアを
組み合わせてより良い改善策を
思いつくかもしれません。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで

地頭とは何なのか?地頭が良い人の特徴に
地頭力を鍛える方法など
まとめていきました。

 

本当の意味での「頭が良い」とは
知識をひけらかしたり

テストでいい点を取ったり
理論的に話していくというよりも

 

場の空気を感じ取ったり
相手の気持ちを感じ取ったりして

コミュニケーション力に
長けているような人の事を
指すのではないでしょうか。


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もちろん知識は多いに
越したことはないので

どっちの能力も優れている人物を
目指していきたいところですね。

 

ではでは、今回の内容は以上です。

また次回お会いしましょう~。

 


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