自己肯定感に自己評価が低い原因!高める方法やその意味について

 

どうもこんにちは~管理人のスピーです。

 

自己肯定感に自己評価・・最近割と
メディアなどでも耳にするようになった
単語かなーと感じます。

 

まさにそのまま
自分自身を肯定するという意味でして

自分で自分の存在を認めてあげる

大切なものでちゃんと
価値があると認識している
心の状態を指します。

 

自己肯定感が低すぎると
自分で自分の価値を信じられない・・

つまりは自分の事が嫌いで
自信が持てないのと
ほぼ同じことかと思いますので

 

毎日生きていく中で
生きづらさを感じやすくなります。


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では、この自己肯定感、自己評価が
低い原因ってなんなんでしょうか?

そして自己肯定感を高めて
前向きな考え方や思考を
手にするにはどうすべきなんでしょうか?

 

というわけで
今回は自己肯定感についての
お題になります。

早速見ていきましょー。

 

ちばみに自分への自信関連の記事は
こちらになりますね。

良かったらついでに
チェックしていってください。

⇒⇒⇒自分に自信がない持てない人の原因や特徴!克服するには?

 

⇒⇒⇒自分に自信をつける持つ方法!仕事や恋愛で自信がない人の改善策!

 

自己肯定感に自己評価が低い原因!高める方法やその意味について

自己肯定感とは?高める意味について

さて、まず自分自身を認める
「自己肯定感・自己評価」
ついてですけど

 

自分自身で自分の価値を認めるという事は
いい所も悪い所もひっくるめて
自分である・・

こういった所をしっかり
受け入れている状態を指します。

 

ゲームとか漫画作品とかでも
自分の中の心の闇などと闘ったりして

それに打ち勝って受け入れる事で
パワーアップするといった展開は
結構王道な気がしますけど

なんとなくあの感覚に
近いような気がしますね。

 

 

自分自身を
受け入れる事が出来るようになると

心に余裕が生まれて視野が広くなり
自然と人としての器量と懐が
深くなっていく傾向にあります。

 

そのため対人関係で信頼度が高まったり

新しい人間関係を
構築していく時に役立ったり

 

精神的にもポジティブなので
ピンチに陥っても

まず冷静になって物事に対処して
被害を最小限に食い止める事もできます。

20161228-19

日常生活においても
毎日前向きに物事を考える事ができて

仕事や人間関係に趣味などなど
充実した日々を送れるようになります。

 

なので自己肯定感を高めていく意味は

自分自身の意識を変えていく事で
様々なパフォーマンスを引き上げて

あなたにとって
いい結果を出せるようになる・・

 

こういったところなのかなと思います。

 

理想的な自己肯定感

自己肯定感ですけどこれって
幼少期の頃の家庭環境に
かなり大きく左右されるといいます。

 

つまりは幼少期の頃までに

 

どれだけ多くの親からの愛情を受けたか?

どれだけ自分の存在を
肯定する言葉をかけてもらったか?

できない自分も含めて認めてもらえたか?

 

良い所も悪い所も含めて
自分なんだと認めてもらう事で

自分の存在は
受け入れられていると感じるので

 

その安心感が幼少期の頃の
自己肯定感を育てていくわけですね。

理想的な自己肯定感とは
まさにこういうところだと思います。

20161228-20

で、逆に幼い時に
何でも親にやってもらって
自分で考える機会がなかったり

 

親が仕事で忙しく
なかなかかまってもらえず
孤独のまま幼少期を過ごしたり

あとは虐待、過干渉
過保護、愛情のはく奪などなど・・

 

こういった環境で育っていくと

否定的な考えが根元に根付いて
自分に自信が持てなかったり
自己嫌悪に陥ってしまうと

なかなかどうして生きづらい人生を
送っていきやすくなります。

 

自己肯定感が低くなる原因や特徴について

前の項目で割と書いてしまった
ような気もしますけど(苦笑

日本社会はどうも
この自己肯定感が低い傾向にあるようで

 

今の日本の現状を考えていくと
日々小さな幸せを感じているものの

将来に対しての不安の方が
大きく勝っていますよね。

 

あと古くから根付いてしまっている
自己犠牲とか謙遜
周りに合わせていく風習とか。。

そういったものが尊重され
美徳とされている事も

自己肯定感を低くしている
原因になっていると考えられます。

 

否定的な言葉で押さえつけられる

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「~~しなさい」

「こんなこともできないの」

「どうしてやらないの」

「もっとうまくできないの?」

 

こういった強制的で威圧的な言葉や
否定的なダメ出しといった具合に

何もかもダメ出しされていくと
自分自身の価値を信じる事ができなくなり

しまいには

 

「何をやってもダメなんだ・・」

 

こんな感じにネガティブ思考の
スパイラルに陥るので身動きが
取れなくなっていきます。

 

過剰に期待される

親とか先生、もしくは上司などから
期待されるのは

通常なら「期待に応えよう」といった
考えが働いていくものですけど

 

期待があまりに大きすぎると
いざ失敗した時

期待を裏切って失望させて
しまうかもしれない・・
といった考えがよぎったり

 

その重圧に耐え切れなくなって
潰れてしまったりして

そうなると

 

「自分はなんて弱い人間なんだ」

 

といった具合に否定していくので
自己肯定感が低い状態に
固定されていきます。

 

素直に「ありがとう」と喜べない

自分で自分を認めていない状態ですと
他人が自分を認めてくれると
思えない思考回路になっているので

 

ほめられても素直に

「ありがとう」

と喜べない傾向にあります。

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褒められても

 

「何を企んでいる?」

「何か裏があるのか?」

 

こんな感じに勘ぐってしまうので
精神的に見ても良い状態とは
いえないですね。

 

いつも何かを心配して怯えている

自己肯定感が低いと
自分の行動を信用できないので

いつも何か心配していたり何かに
怯えている状態になりやすいです。

 

自分なりに仕事を完璧に
こなしたつもりでも

上司が求めたレベルに
達していないのでは?と考えて
ビクビクしたり

 

自分の行動に対して
責任が生じる事を極端に恐れるので

とにかく失敗しないよう
慎重に慎重に行動していく
傾向が多いです。

 

チャレンジする前から諦めてしまう

自分を信用できないという事は
自分の成長していく可能性を

自ら摘み取って
しまうという事でもあるので

チャレンジする前から
諦めてしまう傾向にあります。

 

失敗して「できない自分」と
向き合う事に恐れを抱いてしまい

 

「やって傷つくなら
 やらないで安定している方が良い」

 

こうした思考回路に
行きついてしまいます。

 

こうなってしまうと
目標を設定してもチャレンジしていかず

やってみてもちょっと
挫折しただけですぐに諦めてしまい

達成感を感じる事が出来ない毎日を
送っていく事になります。


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自己肯定感を高める方法について

ひとまず好きな事を知って深めていく

自分にとって好きな事や
得意な事は他の物事に比べて
心の充実感を与えてくれるものです。

 

そして自分の好きな事
得意な事への知識や技量を高めていくと

それはあなた自身の唯一無二の
価値になるはずなので
自然と自信が湧いてきます。

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自分の好きな事を見失っている人は
まず何が好きなのか
再確認していきましょう。

 

そこで好きな事を見つけたら
日々ちょっとずつ
知識や実践を繰り返していけば

自分を認めやすくなっていきます。

 

小さい習慣で達成感を得る

達成感を得ていくのは
何も大きな目標とか
プロジェクトとかじゃなくてもOKです。

 

仕事前にデスクの上を掃除していくとか

一駅分歩いて
足腰を鍛えるのを習慣にするとか

毎日30分落書き程度でもいいから
イラスト描いてみるとか。

 

身の回りや自分の好きな事に
関係する事など習慣化していく事で

自分に対しての自信がついていきます。

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やり遂げたら自分に対して

 

「よし、頑張った!」

 

といった感じに褒めていきましょう。

ポジティブな言動は自分自身で発しても
気持ちを前向きにしてくれますからね。

 

自己承認欲求を捨ててしまう

承認欲求は他人から
自分の存在を認めてもらう上で
重要な考え方といえますけど

これは言い換えるなら

 

「あなたは他人から
 都合のいい存在ですよ」

 

といった事を認められている状況と
ほぼ同じです。

 

まあ要するに
一生懸命他者の欲望を叶える事で

自分の存在を肯定してもらっている・・
みたいな考えですかね。

 

これは

「条件付きで褒められている」

という状況と同じであり

 

他者の欲望の支配下に
自分が置かれているという事。

 

自分を肯定するという事は
そういった他者に自分の価値観を
置かれている事ではないので

いっそ承認欲求は捨てて
自分の価値は自分で決めていく。。

こういった考えが
結構重要になってくるわけです。

 

ポジティブな心遣いを心掛ける

何か嫌な事があるとついつい

 

「私なんか」

「もう無理だ」

「自分にはできない・・」

「どうせできない・・」

 

こんな感じに
ネガティブな思考に陥りがちです。

 

思うだけならまだしも実際に
口出している状態が習慣化していくと

どんどんネガティブな
思考回路に陥っていきます。

 

 

しかしこういったネガティブな言葉を

 

「自分にもできる」

「ここまでできた」

「もう半分終わった」

「ありがとう、うれしいです」

 

こんな具合にポジティブに
切り替えていく事で気持ちもどこか
上向きになっていきます。

 

最初は結構意識しないと
難しい部分あるかもしれません。

 

しかし、習慣化していくと
自然とポジティブな言葉が
出てくるのようになってきて

そこまでくると自分の中の考え方が
以前と比べてクリアに
なっているのではないかと思います。

 

言葉の力も
あながち馬鹿にはなりませんよ。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じ
で自己肯定感が低い原因や
高める方法などについて見ていきました。

 

幼少期の頃にだいたい
決まってしまうと言われている
自己肯定感ですけど

大人になってからでも
この自己肯定感を高めていく事は
可能です。

 

現代の日本社会において
自己肯定感を高めていくのは

なかなか大変な部分
あるかもしれないですけど

 

あなたの中にある価値観や
良い所悪い所含めて

しっかりあなた自身で
認めていきましょう。


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自己肯定感、自己評価を
高めていけばきっとあなたの人生も
いい方向へと変わっていくはずですよ。

 

ではでは、今回の内容は
以上になります。

また次回にお会いしましょー。

 

引き続き、自分に自信がない
自信をつける記事なども
どうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒自分に自信がない持てない人の原因や特徴!克服するには?

 

⇒⇒⇒自分に自信をつける持つ方法!仕事や恋愛で自信がない人の改善策!

 

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