風水で寝室を開運部屋に!カーテンの色や方角・枕ベッドの位置を改善

 

どうもこんにちは、管理人のスピーです。

 

日常生活の中にちょっとした
スピリチュアル的な要素を加えていく時

風水は何かとお手軽なので
参考にしたいと思う人も多いかと
思います。

 

その中で「寝室」は風水の中でも
結構重要な場所であると言えまして

 

人は1日のサイクルの中で
気というか活力といいますか

まあ運みたいなものを
消費しているといいます。

 

そして寝ている間に
その消耗した運気を
補充しているというんですね。

 

RPGでいうところの
MPみたいなものでしょうか。

 

で、この運気は寝室の気を
取り込む事で補充されるわけですが

 

肝心の寝室が散らかり放題ですと
良くない気を吸収してしまい

なんとなく毎日ついてない?

といった状態になりやすいとか。

 

運気を上げて毎日充実した生活を
送っていくなら寝室のセッティングの
見直しをしていきたいところです。


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そこで今回は風水で寝室を
開運部屋にしていくために

カーテンの色や方角に
枕やベッドの位置など

寝室の見直していくべき
ポイントなど書いていきたいと思います。

 

ではでは、早速見ていきましょー。

 

風水で寝室を開運部屋に!カーテンの色や方角・枕ベッドの位置を改善

とにもかくにもまずは掃除から

風水と聞くと吉方位とか
家具の位置とか色などなど

様々な要素が頭に
浮かんでくるものですけど

そういった風水的な要素は
ひとまず置いておいて

 

「まずは掃除していきましょう!」

 

部屋の中にいらないものとか
ゴミとかホコリなど
溜まっていないでしょうか?

 

いくら家具の吉方位とか色など
気を付けていても

根本的に部屋が清潔で
キレイになっていないと

部屋に良くない気が
溜まっていくだけなんですね。

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改めて見直してみると
結構いらないもの、必要ないものとか
出てくるはずですよ。

そういったものはどんどん捨てるか
リサイクルショップに
売るなどしていきましょう。

 

カーテンは毎朝開けておきましょう

朝早く出て、夜遅くに帰ってくる。。

毎日の仕事を頑張っている人の場合
こうした夜まで帰ってこない生活を
送っている方もいるかと思います。

 

そうなると

 

「どうせ夜まで帰ってこないんだから
 カーテン開けなくてもいっか」

 

と、こう考える人もいる事でしょう。

 

しかしこれは風水的には
非常にもったいないというか

運気を下げてしまう原因に
繋がっていきます。

 

1日中カーテンを閉めていると
それだけ部屋の中に陰の気が
溜まっていくので

部屋の中に良い気を呼び込む時の
支障になりやすいんですね。

 

しっかりカーテンと窓を開けて

部屋の中に朝日が射し込んでくる

空気の換気をする。

 

こうする事で良い運気を
呼び込みやすくなります。

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そして可能なら暗くなる前に
カーテンを閉めて取り込んだ
良い運気を逃がさないようにする。

そしてその運気を寝ている間に吸収・・

 

こういった流れが
出来ていくのが理想的といえます。

 

とりあえず、忙しい方は毎朝
カーテンだけでも開けておきましょう。

 

3・カーテンは二重にしておく

寝室は運気を
吸収するための部屋であって

運を逃さないための処置をしておかないと

せっかく溜め込んだ運気が
窓から流れ出ていってしまうといいます。

 

対処方法としてはカーテンを
二重にしておく事ですね。

 

外側はレースのカーテンを
内側には普通のカーテンとを垂らして
二重にしておいてください。

 

枕やベッドの位置を確認

寝室における風水で
重要なポイントになるのは
やっぱり寝る場所ですけど

この時気を付けたいのは
「枕の方角と位置」

 

人間は寝ている間に
「水の気」になりまして運気は
頭頂部から吸収していくといいます。

 

そして方位と五行の属性とは
リンクしており

 

東・・・木属性 緑、青色

南・・・火属性 赤、朱色

西・・・金属性 白

北・・・水属性 黒

 

こんな感じに分かれています。

 

見ての通り水属性は北の方角なので
北の方向を頭にした方が
気の流れが良くなるというわけですね。

次におすすめなのは「東枕」で
若々しい木の気を取り込むことが
できます。

 

 

あまりおすすめしないのが
「西枕」と「南枕」となっており

西枕は静かに眠りたい時には
良いようですけど寝つきが悪くなって
老けやすくなり

 

南枕は安眠できずに
日中イライラやストレスが
たまりやすいといいますので

避けた方がいいといえます。

 

枕やベッドの位置は
北と東を意識するように心がけましょう。


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窓の方角とカーテンの色について

風水において方角と色は

↑に書いたように
密接に関わっているといえます。

 

これは東洋の代表的な
思想となっている「陰陽五行説」
基づいていまして

「木・火・土・金・水」の五行の
考え方に当てはめて考えていきます。

 

北の窓の場合

北の方角は水属性の気が強く
季節的には冬の意味も含まれます。

 

寒色系のカーテンを配置すると
余計に寒々とした状態になるので

暖色系のオレンジ、ピンクなどの
色のカーテンを配置してみましょう。

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家庭運や安定運のアップにつながるので

 

・子供が欲しい

・安定した生活を送りたい

・貯蓄していきたい

 

こういった考えを持つ人には
試してほしいですね。

 

東、南東の窓の場合

東、南東に窓がある場合は
木の性質を持っており

季節的には春を意味しますね。

 

東の方角は主に

 

・仕事運

・勉強運、試験運

・発展運

 

などの運気が関係しており

カーテンカラーは「青緑、青、茶色」
このあたりの色が理想的と
されていますね。

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木の性質を持っている方角なので
観葉植物などを置いておくのも
良いとされています。

 

南東の方角の場合は青いカーテンを
垂らす事で

健康運、勉強運、運気の
浄化などの効果があります。

 

南の窓の場合

南に窓がある場合は火の性質を持っており
季節では夏を意味しますね。

暖色系を当てると
攻撃的な性質が高まるので

 

・ベージュ

・落ち着いた緑色

 

このあたりのカーテンが
望ましいとされています。

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人気運アップにつながり
対人関係などが向上していく事でしょう。

 

西、北西の窓の場合

西の窓は金の性質を持っていまして
季節的には秋を意味します。

 

金運や恋愛運アップに関係してきまして

カーテンの色では

 

・黄色

・クリーム色

・ベージュ系

 

このあたりを選んでいくといいでしょう。

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あとは黄色系と白を組み合わせると
より効果がアップすると
言われていますので

2色の組み合わせのカーテンを
探してみるのもいいかもですね。

 

カーテンや寝具類は黒やグレーの色を避ける

黒色やモノトーンの色合いは
部屋の印象をスッキリさせていく
イメージがありますね。

風水では黒色は水の属性が
強い色となっており

 

単色で用いた場合は
マイナスのパワーが
秘められているといえ

孤独や現状維持などの意味も含まれます。

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部屋全体をこういった黒系や
灰色系でまとめていくと

全体的な運気が下がって
いってしまうので

なるべくカーテンや寝具類は
明るめの色を取り入れていくのを
おすすめします。

 

黒色はほかの色の効果を
引き立たせるといった役割を持つので

黒色はあくまでもサブ的な要素として
取り入れていくといいでしょう。

 

古いカーテンは買い替えましょう

古い、色あせている、買ってからもう
何年経過しているのか思い出せない・・・

 

こういったカーテンは
良い運気を呼び込めず

逆に悪い運気を引き寄せてしまうとも
いわれています。

 

汚れています場合は
その都度洗濯すればいいと
考えるかもですが

カーテンを洗濯して乾かしていくのは
なかなか骨の折れる作業です。

 

場合によってはカビが生えて
運気低下につながります;;

 

あまりにも古く
くたびれてしまっている場合は

いっそ新しいカーテンを買って
心機一転してみましょう。

 

今回のまとめです

はい、そんな感じで今回は

風水で寝室を開運部屋に
していくための要素として

 

カーテンの色や方角

枕やベッドの位置の改善点などなど
紹介していきました。

 

自分の場合は南側のカーテン
結構古くなっているのと

東の窓にそもそもカーテンがないので
そのあたり改善していこうかなーと
思ってしまいました。


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あなたもいくつか
心当たりがあるとしたら

カーテンの色や枕の方角
寝室のお掃除などなど
見直してみてはいかがでしょうか。

 

見直して改善していく事で
毎日の生活がより充実したものに
なっていくかも・・しれません。

 

ではでは、今回の内容は以上になります。

また次回にお会いしましょー。

 


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