徳を積む意味や方法!陰徳を積んで人生を豊かに幸福に

【2018/02/09 内容追記修正】

 

こんにちは~管理人のスピーです。

 

「運」というものは
目に見えないものでもあるので

その扱いにはなかなか
苦労させられるわけですけど

 

人の運というのは生まれた時に
その人が前世に積んだ良い行いや

ご先祖様が積んできた徳などによって
最初の分量が決まっているといいます。

 

多分割と多くの人が
耳にした事があると思うのですが

「徳を積む」という言葉に
聞き覚えはないでしょうか。

 

人は何か悪い事をしでかすと
不徳となり、徳は失われていきますが

良い事をすると徳を積んでいく事になるので
その運気は徐々に上向きになっていくと
いうんですね。


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今回はその「徳を積む」という意味や方法

陰徳を積むことによるメリットについて
見ていきたいと思います。

 

ではでは早速見ていきましょうー。

 

ちなみに運を良くしていく
内容についての記事や

当ブログの人気記事についても
併せてどうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒運気を上げる簡単な方法おまじない!色や掃除に言葉の力で開運!

 

⇒⇒⇒波動を上げる方法!誰でも簡単・音楽や食べ物で運気アップ?

 

⇒⇒⇒最近いいことがない・ついてない日が多い…運気アップの行動とは?

 

⇒⇒⇒波動とは?波動の高い人と低い人の特徴に見分け方!

 

⇒⇒⇒運のいい幸運な数字!自分のラッキーナンバーで運気アップ

 

⇒⇒⇒ツインソウルとは!特徴確認方法に乗り越えるべき試練って?

 

徳を積む意味や方法!陰徳を積んで人生を豊かに幸福に

徳を積むとは?その意味について

さて、まず「徳を積む」という
言葉の意味について見ていきますが

徳を積む、なんて書き方をしていると
妙に堅苦しいイメージに
聞こえてしまいますよね。

 

ただ、この場合そんなに
難しく考える必要はなくて

シンプルに書いてしまうなら

 

「人が喜ぶ事をする、良い事をする」

 

このあたりになります。

20161115-06

一例を挙げていくなら

 

・バスや電車などで高齢者の方に席を譲る

・道端に落ちている
 ゴミや空き缶などを拾っていく

・落とし物を交番に届ける

・誰かの悩み事について話を聞く

 

一般的に見て無理のない範囲内で
実行できそうな良い事を
「徳を積む行為」と言えばいいでしょうか。

 

徳とは見えない幸せ貯金のようなもの

「徳」は目には見えないわけですが
毎日積み重ねていく
小銭貯金のようなものでもあり

 

小さくても善行を行っていく事によって
願いをかなえるための運気のようなものが
増えていきます。

まあ幸せ貯金のようなものと
言ってもいいでしょうか。

20161115-07

そしてその運気が一定量を超える事で
私たちの日常生活の中で
宝くじに当たったとか

仕事や勉強などで
予想外の結果を出せたなど

自分にとっての幸運の実現に
繋がっていくわけです。

 

ちなみにこの「徳」は悪い行いを
繰り返す事で減っていきますので

たとえその人の前世の行いが素晴らしかったり
ご先祖様が残した徳の量が多かったとしても

 

その人自身が悪い行いばかりを
繰り返すようなろくでなし人間だった場合は

 

最終的に徳が切れて
不運や災難に見舞われたり
重い病気にかかったりと

不幸が続くような状況に
見舞われる事でしょう。

 

徳にもいくつか種類があります

陰徳

「陰徳」とは誰も目にしていない中で
いい事をするといったものでして

積まれる徳の中でも
最高レベルのものとなります。

 

普通に考えると誰も見ていない中で
良い事をしてもあんまり意味が
ないんじゃないの?

そう思ってしまいますよね。

 

しかし徳を積んでいく中で気を付けたいのは

良い事をしたその見返りを受け取った場合
それは陰徳にはなりません。

この場合はこの後で書きますけど
「陽徳」の類になりますかね。

 

誰かに知られる事もなく
ひっそり良い事をしていくのは
あまりにも地味な行為といえますけど

 

神様や天使などはそうした
高潔というか純粋な
行動、魂を好みますので

陰徳を積んでいくと徐々に
自分の運気が向上して人生が
好転していくものです。

 

この陰徳は自身の代のみならず
孫の代まで続いていくといいますから

陰徳を積んでいけばいくほどに
後世の子供や孫の運気が
高い状態で維持される事でしょう。

(子供や孫がものすごい
悪い事続けない限りは。。)

 

陽徳

そして「陽徳」は他の人が
見ている中で行う善行となります。

 

人に見られていても善行は善行。

 

他者に知られるため
その善行を目にした人たちが
自分の評判を広めてくれるので

自然とあなたの評判は上がって
人徳や運気などが積まれていくでしょう。

 

「徳を積む」という効果が
割と実感しやすいともいえるので

最初は陽徳を積んでいく事を
習慣にしていくのも悪くはない
選択といえます。

 

ただ、陽徳はその人一代限りの徳で
後世には持ち越せないので

子供や孫に至るまで運気を
残してあげたいとするなら

「陰徳」を積んでいく事も
習慣としておきましょう。


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いい行い、徳を積むとは他者の心を軽くしてあげる事

さっき「道端のごみを拾う」
「落とし物を届ける」などの行為を
陰徳を積むことと書きましたが

それらがどうして善行として
認識されるのかといえば

 

結果的に

 

・どこかで困っている人の心を
 軽くした

・誰かの役に立った

 

こういった部分に繋がるかと思います。

 

ただ、善行とは意識的に行うのも
いいですけど

ただその場にいるだけで誰かの心を
軽くしたりしているものです。

20161115-08

例えば心を許せる友人と
一緒にいる事で心が安らいでいるとしたら

あなたの友人は意識しないで
陰徳を積んでいる事になりますし

 

美しい女の人はただそこにいるだけで
多くの男性を魅了して

場の雰囲気というか
空気をいい方向へと持っていってくれます。

 

これも陰徳を積んでいるといえます。

 

なので性格的に素敵で
懐が深いといった人物ほど

ただ他の人と普通に接しているだけで
陰徳がどんどん溜まっていくものなのです。

 

状況の正しさだけでは不徳となる事も

「徳を積む」とは要するに
何か良い事をする事と書きましたけど

 

仮に状況的にどんなに正論で正しくても

失敗してしまった人に対して
その理論を振りかざして
相手を必要以上に追い詰める・・・

 

失敗した本人も悪い部分は
あったかもしれませんが

 

必要以上に追い詰める事は
状況的に悪い行い

「不徳」となる可能性が高くなります。

 

加えて

 

「人間は戦争や戦ばかりして愚かすぎて

 地球のためにならないから

 ちょっと数減らしてくる」

 

とか、これもある意味では
正しい解釈かもしれませんが

実際にやってしまうとただの
大量虐殺犯になってしまうので
不徳となりますね。

 

ひとまず何か良い事をしていきましょう

これまで生きてきた中で

どうにも不運が続いている
良くない事が続いている・・

 

こういった場合これまで生きてきた中で
誰か他者に利益を与えているか?

得させているかどうかを
再度考えていきましょう。

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何か良い事が起きないかなと
待っているだけでは

なかなかそういった事は起きないもの。

 

まずはあなたの方から
他者に与えていくという事を
意識していきましょう。

 

与えれば与えていくほどに
それは徐々にあなたへと返っていく
幸福や運気の貯金となります。

 

その貯金が一定量を超えたら・・・

きっとあなたにとって幸運と
呼べる状況が起きてくれるはずですよ。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで
徳を積む意味や方法

陰徳を積んで人生を豊かにしていく
メカニズムについて見ていきました。

 

運というものが目に見えてくれれば
徳を積んでいく事のメカニズムも

もっと分かりやすいかなと思うのですが
なかなかそこは上手くいかないものです。


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ひとまず見返りを求めない
誰かに見られることののない
陰徳を積んでいけば

おのずと運気はどんどん開けて
良くなっていくかと思います。

 

毎日の小さな善行でも良いです。

徳の貯金を溜めて良い運気を
引き寄せていってくださいね。

 

ではでは、また次回にお会いしましょー。

 

引き続き記事冒頭でも紹介しました
運気をアップしていく内容についても
どうぞチェックしてみてくださいね。

⇒⇒⇒運気を上げる簡単な方法おまじない!色や掃除に言葉の力で開運!

 

⇒⇒⇒波動を上げる方法!誰でも簡単・音楽や食べ物で運気アップ?

 

⇒⇒⇒最近いいことがない・ついてない日が多い…運気アップの行動とは?

 

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